豊橋の卒業式
2026-03-12 13:11:07

華やかな自作ドレスで巣立つ卒業生たち!豊橋市立家政高等専修学校の卒業式

卒業式の華やかさと感動



2026年3月3日、豊橋市立家政高等専修学校にて、34名の卒業生たちが新たな一歩を踏み出しました。毎年3月3日、桃の節句に合わせて行われる卒業式。この日は、恵みの雨に包まれ、卒業生たちは自作のドレスや着物を身にまとい、精神誠意を込めて式に臨みました。

自分だけの特別な装い



卒業生たちは、洋裁や和裁の技術を駆使して、まさに個性豊かな装いで入場。自分のサイズに合わせたそれぞれのドレスや着物は、上品でありながら華やかさも兼ね備えた作品ばかり。彼女たちが身に着ける一つ一つの衣装には、これまでの努力と想いが込められています。

式が始まると、宮林秀和校長が一人ひとりに卒業証書を手渡しました。校長の式辞では、茶道を学んできた卒業生に向けて、生前の裏千家十五代家元・千玄室氏の平和活動を引き合いに出しながら、「ここで学んだことは、皆さんの人生に大きな力を与える」と励ましの言葉を贈られました。

未来への決意



続いて、来賓からの祝辞があり、在校生による送辞も行われました。卒業生を代表して今泉明日さんが答辞に立ち、彼女たちの3年間の思い出や新たな道への決意を語りました。「充実した学校生活を送ることができ、その思い出を心に刻みながら、私たちは次のステップへ進んでいきます」と力強く未来への意気込みを伝えました。

胸に抱く思い出



卒業式の最後には、感動の瞬間が訪れます。涙を浮かべた卒業生たちが在校生から花束を受け取る場面は、心を打たれるものでした。彼女たちは、学校での辛い時期や楽しい思い出を胸に、次なるステージへと向かいました。

豊橋市立家政高等専修学校の魅力



豊橋市立家政高等専修学校では、服飾や調理を学ぶ専門教育を中心に、華道や茶道といった教養も身に付けることができます。卒業と同時に調理師免許を取得でき、卒業後は短期大学や専門学校への進学、あるいは就職と、それぞれの進路選択の幅が広がります。

このように、豊橋市立家政高等専修学校には若き才能を育てる多様な教育が整っています。卒業生たちが、ここで得た知識と技術を武器に、自信を持って社会へ羽ばたいていくことを期待しています。


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