春まつり2025
2025-04-03 10:18:01

70周年を迎える肌着メーカー「ワシオ」が春まつりを開催!体験型ワークショップも充実

加古川の肌着メーカー「ワシオ」が春まつりを開催!



2025年4月12日(土)、兵庫県加古川市のワシオ株式会社が、創業70周年を記念して「春まつり」を開催します。このイベントは、地域住民への感謝の気持ちを込めて行われ、地元とのつながりを深めることを目指しています。

イベント概要


「春まつり」の開催日時は、2025年4月12日(土)9時から16時まで。場所は本社工場で、地元の皆さんが訪れることができます。主催は、ワシオ株式会社そのもの。訪れると、地元企業の心意気と魅力を実感することができるでしょう。

体験型ワークショップ


特に注目すべきは、職人の手による靴下作りを体験できる「母の日にオリジナルソックスを作ろう」というワークショップです。この活動では、参加者は職人技を間近で観察し、実際に靴下を作る楽しさを味わえます。参加費は3000円(ラッピング&送料込み)で、事前の予約が必要です。予約は公式サイトから可能ですので、興味のある方はお早めに!

ご購入者特典


また、当日はご購入者向けに特別なプレゼントも用意されています。
  • - 母の日ギフトの先行販売
  • - 合言葉「紡衣(つむぎ)1周年おめでとう」で、くつ下プレゼント
  • - 5000円以上購入された方には「ちょこっとウォーマー」をプレゼント。

特別な商品ラインナップ


販売される商品には、人気のラグランTやもちまゆ、紡衣、特別価格のサンプル品など、さまざまなアイテムが揃います。肌着だけでなく、ファッションアイテムも充実しています。

春まつりを開催する理由


今回のイベントは、ワシオの3代目社長、鷲尾岳氏が就任した後、地域貢献の一環として開催が決定されました。社長は「もちはだによって、体の冷えに悩む人々をサポートしたい」という理念のもと活動を進めています。

昨年からスタートしたイベントでは、200人以上の来場者を記録し、地域の方々との交流の場にもなりました。しかし、製造業界では職人の高齢化や後継者不足が課題です。この春まつりを通じて、次世代に職人技を伝えていくことが重要視されています。

ワシオ株式会社について


ワシオ株式会社は、「世界から『寒い』をなくす」というビジョンのもと、加古川の技術を広く発信しています。特に「もちはだ」というブランドは、高い保温性と快適な肌触りで多くの人々に支持されています。1955年に創業し、長年にわたって蓄積された技術を生かした製品を展開しており、スタイリストや著名人にも愛用されています。

鷲尾式起毛技術


ワシオの製品には、独自の「鷲尾式起毛技術」があります。この技術は靴下編み機を改良したもので、編みながら起毛することで、一層の保温性を実現しています。過去には冒険家の植村直己氏が南極大陸でこの靴下を着用したことでも知られています。多くの芸能人にも愛用され、口コミで人気が広がっています。

メディア関係者の取材受付


当日は、職人の技術紹介やワークショップの様子を取材したいメディア関係者の受付も行います。事前に広報担当までご連絡ください。

お問い合わせ先
ワシオ株式会社広報担当:今津千果
電話:079-452-0311
E-mail:imazu@mochihada.co.jp
公式サイト:ワシオ株式会社

春まつりを通じて、地域の魅力とともに、ワシオの職人技を是非体感してみてください!


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