ロッテが未来を担う子どもたちに贈る出張授業
株式会社ロッテは、将来の社会を支える子どもたちに必要不可欠な「創造的思考力」を育成するための出張授業プログラム、「ロッテ イノベーションチャレンジ~未来のおかし開発室~」の2026年度の参加校募集を開始しました。このプログラムは、子どもたちがお菓子の製品開発を通じて、創造的な問題解決能力を身につけることを目的としています。
プログラムの概要
このプログラムは、ロッテの社員が講師となり、実際の業務の中で得た知識や経験を活かして授業を展開します。子どもたちは、お菓子作りを題材に、問題解決やアイデアを考えるワークショップを通じて、リアルな社会問題に対する理解を深め、創造的な思考を促進します。2021年度にスタート以来、好評を得ており、教育現場からのフィードバックでも「身近なお菓子を通じて実社会の問題を実感できた」との声が寄せられています。
2026年度の募集要項
出張授業は、全国の小学校に直接ロッテ社員が訪問し、行われます。今期は北海道から福岡県までの13都道府県を対象としており、参加する小学校のクラス単位で受講可能です。申込は、特設サイトから可能で、2026年4月から受付が始まりますが、定員に達し次第締切となるため、早めの申し込みが推奨されています。
参加できる地域
- - 北海道
- - 宮城県
- - 東京都
- - 埼玉県
- - 神奈川県
- - 千葉県
- - 愛知県
- - 滋賀県
- - 京都府
- - 大阪府
- - 兵庫県
- - 広島県
- - 福岡県
対象は小学校の5~6年生で、申し込みの詳細はロッテの特設サイトに掲載されています。出張授業では、子どもたちが世の中の困りごとを知り、発表やグループディスカッションを通じて新たなアイデアを生む体験をします。
サステナブルな教育アプローチ
ロッテは「ロッテ ミライチャレンジ2048」というサステナビリティ目標を掲げており、正しい食に関する知識の普及を通じた食育活動にも積極的に取り組んでいます。出張授業や教材提供、工場見学などさまざまな手段で、約16万人の子どもたちに食育の機会を提供してきました。今後も、社員の食育活動を推奨し、サステナブルな未来づくりに貢献していくことを目指しています。
教材の提供と教育内容
ロッテは、小学校低学年向けの「噛むこと」に関する教材や、エシカル消費をテーマにしたプログラムなど、多様な教材を提供しています。こうした授業を通じて、子どもたちが自ら選択する力や未来への参加意識を育むことが期待されています。
終わりに
ロッテの出張授業プログラムは、子どもたちが自らの思考を引き出し、創造力を育む絶好の機会です。教育現場と連携した取り組みを通じ、多くの子どもたちにとっての刺激となり、未来を切り拓く力を育てることを目指しています。あなたのお子さまも、この貴重な体験を通じて、新しいアイデアや問題解決へのアプローチを学びましょう。