鉄道ファン必見!特別仕様の鉄道クッションが登場
福島県で開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせて、JR東日本の「651系」と「E657系」をモチーフにした特別な鉄道クッションが発売されます。このクッションは、同社がカスタマイズした3種類のデザインが用意されており、ファンや旅行好きにとって見逃せないアイテムになるでしょう。
発売情報と展示予定
この鉄道クッションは、2026年5月7日(木)から、LiViTが運営する「東北MONO WEB SHOP」にて数量限定で販売されます。特に鉄道に関心のある方にとって、クッションは実際の車両のデザインを再現しており、見た目にも楽しめる商品となっています。また、2026年6月6日(土)には、福島県郡山市で開催される「郡山総合車両センタートレインフェスタ2026」にて全商品が展示予定です。
商品ラインナップ
1.
鉄道クッション651系グリーン車ラファールBU&E657系グリーン車ルカン
- 価格:10,651円(税込・送料別)
- サイズ:縦約400㎜、横約400㎜
- 計95個限定販売
2.
鉄道クッションE657系普通車ナミシマGR&グリーン車ルカン
- 価格:10,000円(税込・送料別)
- サイズ:縦約400㎜、横約400㎜
- 計100個限定販売
3.
鉄道クッションE657系普通車ナミシマGR
- 価格:9,500円(税込・送料別)
- サイズ:縦約400㎜、横約400㎜
- 計120個限定販売
各商品の数量は非常に限られているため、購入希望者は早めにチェックを。受注生産方式で、販売数に達し次第、販売終了となります。
車両背景と魅力
651系は1989年にデビューし、約35年間も常磐線特急「スーパーひたち」で使用されてきました。しかし、2023年に定期運用を終了しました。一方、
E657系はその後継車両として、ユーザーに快適な車内環境を提供しています。どちらの車両も、多くのファンに支持されてきた希少な存在です。
環境に優しい製造
今回の鉄道クッションは、
chair craft 真によって製作されます。この会社は、仙台を拠点に椅子の張替えや特注製作を行っており、環境保全にも努めています。条件に合った素材やデザインを用いてリサイクルとの両立を実現しているのが特徴です。
最後に
福島にて開催されるデスティネーションキャンペーンに合わせて販売される置きクッションは、鉄道ファンのみならず、デザインや機能性にこだわる方々にも喜ばれる商品と言えるでしょう。この機会をお見逃しなく!購入の際は、数量が限定されているため、早めのチェックをお勧めします。
公式商品の詳細は、JRE MALLショッピング「東北MONO WEB SHOP」にて確認できます。各商品が持つストーリーを感じながら、お気に入りのクッションを手に入れてみてはいかがでしょうか。