小久保製氷冷蔵株式会社の新たな取り組み
千葉県八千代市に本社を構える小久保製氷冷蔵株式会社(KOKUBOグループ)は、地域貢献と教育の重要性に着目し、キャリア教育の一環として「発見たんけん千葉県2026年度版」を制作しました。この副教材は、千葉県内の中学2年生を対象にしており、地域の企業情報が掲載されている内容です。昭和から続く伝統的な企業として、同社は特に未来を担う子どもたちに「働くことの意味」や「社会における役割」を伝え、彼らの将来ビジョンを形成する手助けをしようとしています。
「発見たんけん千葉県」とは
「発見たんけん千葉県」は、主に中学生のために構築されたキャリア教育副教材です。2023年度版から継続して小久保製氷冷蔵が紙面に情報を提供しており、2026年度版では千葉県南北の公立中学校366校に53,000部を配布予定です。子どもたちが様々な業種や企業を通して、自身の将来を考えるきっかけを育む手助けになることでしょう。
交流授業の活動
2025年度には、千葉県内の3校で「企業紹介」や「自己PRを考えるワークショップ」といった形での交流授業が実施されました。こうした教室での活動は、生徒たちの自信や自己表現力を引き出す貴重な機会になっているという声も多く寄せられています。2026年度もこのような授業を継続し、子どもたちのキャリア教育をサポートしていく計画です。
ロックアイス誕生50周年
KOKUBOグループの代表的な商品である「ロックアイス®」は、1973年に登場し、2023年10月で50周年を迎えました。多彩なシーンで使われるロックアイスは、アウトドアやパーティーなどさまざまな用途に利用されています。そして、熱中症対策やスポーツ分野にもその効果が広がっています。
社会貢献への取り組み
小久保製氷冷蔵は、地域の熱中症予防活動にも貢献するため、『熱中症予防 声かけプロジェクト』に参加しています。このシーズンには、多くの人々が健康的に過ごせるようロックアイスの効果を広める活動を続けています。
健康経営と企業倫理
KOKUBOグループでは、企業内部の健康を促進するため、従業員向けのトレーニングジムを設置し、業務環境を向上させるための取り組みを行っています。「健康経営優良法人2026」の認定を受けており、従業員の健康保持・増進を重要な経営課題に位置づけています。
まとめ
小久保製氷冷蔵株式会社は、地域貢献や未来を担う子どもたちのための教育だけでなく、企業全体としての健康経営にも力を入れています。今後も、彼らの活動から目が離せません。地域と共に成長し、未来への架け橋となるような取り組みを続けていきたいものです。