映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』初日舞台挨拶レポート
本日、東京・キネカ大森で映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』の公開初日が迎えられ、主演の芳村宗治郎さん、そして監督の太田えりかさんを含む豪華キャストが舞台挨拶に登壇しました。このイベントは多くの観客で埋め尽くされ、華やかな雰囲気に満ちていました。
イベントの概要
- - 日時: 3月20日(金・祝)15:05〜15:35
- - 会場: キネカ大森(東京都品川区南大井6-27-25 西友大森店5F)
- - 登壇者: 芳村宗治郎、中田青渚、金子清文、太田えりか監督(敬称略)
開幕の拍手
登壇者がステージに現れると、会場は大きな拍手で迎えられ、映画の公開を祝いました。本作は「半分ゾンビ」という独特な設定が強く印象に残ります。芳村さんは「自分がゾンビになるなんて衝撃でした」と語り、一方で中田さんは「ゾンビ役に興味があったのでオファーを受けた時は嬉しかった」と対照的な反応を見せました。金子さんは、自身の出演歴から、「B級映画のジャンル俳優としての地位を築いた気がします」とユーモアを交えながらコメントし、観客の笑いを誘いました。
役作りへの取り組み
役作りについて芳村さんは「人間であることを意識しながら演じました」と述べ、ゾンビとしての側面と人間らしさを両立させる挑戦について触れました。中田さんは「どのキャラクターに対しても優しさを持つことを心がけた」と語り、監督も「“エンジェル”というキャラクターの名に恥じない優しさを大切にしました」と説明しました。金子さんは多いセリフの滑舌に注意が必要だったとしながらも、「台詞が多かったですが、普段通りに演じました」と笑顔で会場を和ませました。
共演者との楽しいトーク
共演者同士のトークでは、和やかな雰囲気が漂いました。芳村さんは金子さんについて「イメージ通りで演じやすかった」と述べ、金子さんは「芳村さんは変わった人だと思っています。変人同士で気が合いました」と返し、LINEのやり取りの話題で観客を笑わせました。また、芳村さんは中田さんが静かな印象だったが、現場では関西弁でモチベーションを上げてくれたとコメントし、中田さんも金子さんを「博士そのもの」と評しました。キャストの親しい関係性を感じさせるトークが続きました。
観客へのメッセージ
「どんな方に観てほしいか」との質問には、中田さんが「何も考えずに観られる作品なので、疲れたときにぜひ見てほしい」と答え、芳村さんも「子どもでも楽しめます」と加えました。中田さんは、怖くないのでゾンビが苦手な人にもおすすめと話し、金子さんは「海外の方にも観てほしい」と呼びかけました。監督は「気楽に楽しめる作品になったので、興味を持った方々に観ていただきたい。感想をいただければ、次回に活かしたいと思っています」と観客への思いを語り、拍手の中で舞台挨拶は終了しました。
映画のあらすじ
映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』は、最後のゾンビ新宮龍馬が人間を意識しながら生きる様子を描いています。彼は会社員として平凡な日々を送っていたが、インターンの羽座目に触れてしまい、ゾンビパンデミックを引き起こしてしまいます。果たして新宮は楽しさとドキドキをもたらしながら、世界を救うことができるのか、ぜひ映画館でご確認ください!
詳細は公式サイトでご確認ください。
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本作が多くの人々に楽しんでいただけますように!