ムーフェム初展示会
2026-01-26 17:24:48

自分のための心地よさを追求するムーフェムの初展示会レポート

自分のための心地よさを追求するムーフェムの初展示会レポート



福岡県大野城市に本社を構えるFun Standard株式会社が、新たに立ち上げたフェムケアブランド「moophem(ムーフェム)」が、2026年に開催されるフェムテックイベント「Feel!Femtech&care2026」に初出展しました。今回の展示会は1月24日(土)と25日(日)の二日間、ONE FUKUOKA BUILDINGで行われ、多くの人々が訪れました。

moophemのブランドコンセプト


moophemのコンセプトは、「誰かのための美しさ」ではなく「自分のための心地よさ」です。年齢や体型、ライフステージに拘束されることなく、無理をせず自分自身でいたいという思いから誕生しました。このブランドは、ただ見せるための下着ではなく、日常生活に寄り添ったインナーやフェムケア製品を通じて、生活の質(QOL)を向上させることを目指しています。

展示された商品の紹介


展示会では、特に注目された2つの製品があります。

サニタリー吸水ショーツ Airelle(エアレル)


このフェムケアインナーは「どんな日も、安心して過ごせる一枚」をコンセプトにしており、月経、さらには更年期の不安定な時期にも対応できる設計がされています。主な特徴は以下の通りです。
  • - 高吸水設計:ナプキンが不要な設計で、約90mlの吸水が可能。
  • - 肌に優しい素材:綿93.5%を使用しており、デリケートな時期でも安心です。
  • - 極薄設計:約3mmの薄さで快適な着用感。

このサニタリーショーツは、日常生活の延長線上にある安心を提供しており、多くの来場者から支持を受けました。4サイズ・2色展開で、様々な体型にフィットします。

ナイトブラ Nature(ナチュレ)


「補正しない、縛らない、でも整う」をテーマにしたこちらのナイトブラは、睡眠時にストレスフリーで過ごせるよう設計されています。
  • - 優しいホールド感:身体を圧迫せず、リラックスした状態で眠れるように配慮されています。
  • - 日常使いも可能:美しく見せるためではなく、体を休ませるアイテムとしてデザインされています。

こちらも4サイズ・8色展開で、多様な女性のニーズに応えています。

来場者の反応は?


展示会の2日間で約2,500名が来場し、会場は終始賑やかでした。moophemのブースも盛況で、来訪者がフェムケアに対する思いや、インナーに求める安心感や快適性、自分自身のセルフケアについて対話を交わすなんとも温かい雰囲気が漂っていました。この対話からも、moophemが掲げる「自分のための心地よさ」という価値観が伝わり、多くの共感を呼んでいる様子がうかがえました。

まとめ


福岡で新たにスタートを切ったmoophemは、今後も女性のライフスタイルを豊かにするための製品を展開していく予定です。セクシャルウェルネスやセルフケアに対する意識が高まる中、moophemのようなブランドの存在は、多くの女性にとって心強い味方と言えるでしょう。さらに詳しい商品情報やニュースは公式サイトやInstagramをチェックしてみてください!


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