AREAとmolnのコラボスーツケース
日本のインテリアブランド「AREA」が、tranky株式会社のトラベルブランド「moln」とタッグを組み、オリジナルデザインのスーツケースを発表しました。この新作スーツケースは、日本のものづくりやデザインを世界に広めようとするAREAの理念が込められており、独自の美学と歴史ある品々を大切にしています。
実用性と美しさを兼ね備えたデザイン
「moln」のプロダクトデザイナー柴田文江によってデザインされたこのスーツケースは、懐かしさを感じさせる造形と自然をテーマにしたカラーバリエーションが特徴です。特に、そのフロントパネルには合成皮革が使用され、マットなフレームとの対比が印象的でシックな仕上がりに。
特徴的なカラーチョイス
今回、AREAが選んだのは、奥深いマットなオブシディアンカラー。フロントパネルには、AREAのシンボルともいえる「豪虎」の紋様を大胆に配しています。この「豪虎」は、日本を代表する逸品として、AREAの家具デザイナー、野田豪の審美眼によって選ばれた特別なマークで、そのデザインは、旅先での自己表現としても強い存在感を持っています。
- - オブシディアンカラー: 自然の恵みを反映した深い色合いは、洗練された印象を与え、どのシーンでも活躍すること間違いなしです。黒曜石からインスパイアされたデザインは、シンプルでありながら、和の雰囲気も漂わせています。まるでアートピースのように、見ているだけで魅了される美しさが広がります。
スペシャルなサイズ展開と価格
このオリジナルモデルは、3つのサイズが用意されており、それぞれ異なるニーズに応えています。具体的には次の通りです。
- - Small: W540 D215 H540 (34L) 価格: 80,300円(税込)
- - Medium: W467 D240 H667 (68L) 価格: 105,600円(税込)
- - Large: W515 D270 H780 (92L) 価格: 125,400円(税込)
この各サイズは、様々な旅行スタイルに対応しており、さまざまな量の荷物をきちんと収納できる設計になっています。機能性と美しさが両立するこのスーツケースは、旅行好きな方にはたまらない逸品です。
販売店舗と今後の展開
このAREAオリジナルスーツケースは、AREA Tokyo(東京都港区北青山)およびAREA Paris(フランス・パリ)で販売されています。これにより、東京やパリを訪れる方々も、異なる文化と日本のノスタルジアを共に感じることができるでしょう。
また、AREAは2003年に創業したラグジュアリー家具ブランドであり、厳選された素材を使い、熟練の職人が一つ一つ丁寧に仕立てるスタイルで知られています。普遍的な美を追求する彼らの作品は、世界中のファンから長年支持され続けているものです。
今後も新たなプロダクトやコラボレーションを期待しつつ、この素晴らしいスーツケースの登場に注目したいですね。