震災の爪痕を乗り越える能登半島の再生の旅!
2024年1月10日(土)、BSよしもとで放送される「田村淳の夢を叶えるキャンピングカー」において、田村淳が震災からの再生を目指す能登半島へ再訪します。この旅の目的は、魚醤「いしる」を製造する夫婦との再会です。
淳は、2024年1月1日に起きた能登半島地震以降、すでに4回もこの地を訪れています。彼はロケットマイスターという資格を持っており、2024年4月には七尾市で子どもたちのためのロケット教室を開催。このイベントの参加者の中に、いしるを作る夫婦がいました。彼らとの交流を通じて、淳は深い絆を築きました。
震災から2年が経過した今、能登半島の現状は依然として厳しいものでした。淳が乗るキャンピングカー「アレッタ」から外を眺めると、破壊されたコンクリートや傾いた建物が目に入り、「まだ能登の日常は戻っていない」と感じるシーンが続きます。映し出される風景は、今なお震災の影響が残っていることを物語っています。
再会したいしる製造の夫婦との会話は、感動的そのものでした。「久しぶりー!」と元気よく挨拶を交わし、握手をする姿は、彼らの間にあった信頼と友情の証しです。夫婦は、「あなたが来てくれたことで、生活に希望が持てた」と感謝の言葉を送り、淳もそれに応えるように笑顔を見せます。
さらに、夫婦が手掛ける料理には、再開されたいしるが使われており、その美味しさに淳も驚きを隠せません。「なんだこのうまさは!」という心の声が、彼の表情に表れます。この瞬間、淳は新たな夢を抱くことになります。それは、いしるを使って地域の人たちに振る舞う「いしる鍋」を作ることです。
淳は、早速スーパーへと買い出しに向かいますが、その道すがら、震災によって大きな影響を受けた「輪島朝市」の店主たちが、営業を再開している姿を目にします。出張輪島朝市という形で復興の兆しを見せる彼らの姿に、希望の光を感じずにはいられません。
この旅を通して、震災の痛みを抱えながらも立ち上がろうとする人々の姿に触れ、淳は何を感じたのでしょうか。まだまだ道のりは長いですが、能登半島に根付く人々の温かさと、再生への強い意志が映し出される感動的なドキュメンタリーをぜひご覧ください。
番組情報
- - 番組名: 田村淳の夢を叶えるキャンピングカー
- - 放送チャンネル: BSよしもと(BS265ch)
- - 放送日時: 1月10日(土)20:30~21:00
- - 出演者: 田村淳、チキンナンバン(森本英樹、大川知英)
- - 視聴方法:
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TV: BS265ch(無料放送)
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スマホ・PC:
https://video.bsy.co.jp/(無料配信)