名古屋蚤の市特集
2026-04-07 12:54:27

名古屋にフランスの蚤の市登場!第18回名古屋アンティークマーケットの魅力とは?

名古屋にフランスの蚤の市がやってくる



2026年4月25日(土)と26日(日)の2日間、名古屋市中区の東別院と西別院を中心に、待望の「第18回名古屋アンティークマーケット」が開催されます。今シーズンはフランスの蚤の市をテーマに、特別な体験が提供される予定です。名古屋のたちばなエリアという歴史豊かな場所で、現代のアンティークショップが集結!その魅力を徹底解剖します。

イベントのコンセプト


このイベントの公式テーマは「300年、時を越える大人の無駄遣い」。古物の専売権が与えられていた江戸時代から続くこの地で、現代的なアンティークショップが勢ぞろいし、歴史を感じられる二日間を目指します。過去には東海地域最大級の蚤の市として、全国から多くの来場者を集めています。

西別院:フランスの蚤の市の再現


西別院会場は、まさにフランスの風景が広がるような演出がされます。アンティーク雑貨やブランドのヴィンテージアイテム、革靴など、幅広いジャンルのショップが出店します。今年から古着エリアも拡張され、人気の古着店が全国から集まります。また、屋内ホールには特選古着が並び、訪れる人々が喜ぶこと間違いなしです。

東別院:新エリアの登場


一方、東別院では100を超えるアンティークショップが出店し、地元のフードトラックも楽しめます。特に注目は、新たに開設されるエリア「古本と、レコードと」。このエリアでは、古書店とレコードショップが集まり、アナログの魅力とともに、読書を楽しむスペースも設けられます。デジタル全盛の時代だからこそ、物の「所有する」「飾る」魅力を見つめ直すことができる素敵な機会です。

特別企画:レトロな魅力と植物の祭典


さらに、東別院では「レトロマーケット」と「GREEN FREAKS」も同時開催。昭和・平成のレトロ雑貨や多肉植物、観葉植物に特化したブースが並び、異なるジャンルのコレクションを観賞しながらショッピングを楽しめる年に一度のチャンスです。

まち全体が盛り上がる体験


名古屋のたちばなエリア全体を舞台にした回遊型イベントとして、日置神社や南大須ビルエリアでも様々な特別企画が催されます。特に注目は「URBAN NIGHT OWL(UNO)」として、カスタム自転車の展示販売が行われる他、キッチンカーで美味しい食を楽しむことができます。この点からも、名古屋の文化や魅力を体感できるイベントとなることが期待されます。

参加方法とチケット情報


この盛大なイベントへの参加は、公式サイトでの事前チケット購入が必要です。人数制限を考慮した前売り券が販売されており、混雑緩和に寄与します。1日券が1,300円、2日通し券が2,200円や2,400円と、大人から子供まで楽しめる内容です!

あれもこれも楽しめる2日間


多様な体験が用意されている第18回名古屋アンティークマーケット。無駄遣いというよりも、新しい価値を見出すための投資が詰まっています。ぜひこの機会に、フランスの蚤の市の雰囲気を感じながら、心に残る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせ先


名古屋アンティークマーケット実行委員会 事務局までご連絡ください。Mail: [email protected]

詳細情報や最新情報は、公式インスタグラムでチェック!


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