故人を身近に感じる
2026-02-05 11:36:26

京都の金継ぎが繋ぐ、故人との愛しい絆を手元で感じる新作ペンダント

京都の金継ぎが繋ぐ、故人との愛しい絆を手元で感じる新作ペンダント



日々の暮らしの中で、愛する人との絆を感じ続けるための手元供養として注目を集めているのが、京都の伝統技法「金継ぎ」を用いたペンダント「ふたり」です。このペンダントは、故人の遺骨を納める天然木のボディに、職人の手による繊細な金継ぎチャームを融合させた新しい形の供養品です。

商品の特長とコンセプト



「ふたり」という名には、時間が経っても「あなた」と「私」は決して離れないというメッセージが込められています。このコンセプトは、異なる素材を金継ぎでつなぐことで実現されました。漆の温もりあるボディと、金継ぎ作家・木村香織氏による精巧なチャームが見事に調和し、現代的な感覚で祈りを表現しています。

また、このペンダントは軽量な天然木を使用しており、優しい肌触りで、日常生活や旅行の際にも身に着けやすいデザインです。手元で触れることで、故人とのご縁をいつも感じられる安心感を届けてくれます。

開発の背景と金継ぎの精神



手元供養とは、ご遺骨の一部をそばに置き、故人を思い出す形のことを指します。今回の製品では、日本の伝統技法である金継ぎにスポットを当てました。金継ぎの魅力は、割れや欠けを補うことだけでなく、その傷を「景色」として美しく蘇らせるところにあります。「失われたものを受け入れ、新たな美しさとして捉える」という金継ぎの考え方は、愛する人を失った悲しみを日常で感じながらも、新しい明日へ向かって進んでいく姿勢と重なるものがあります。

このような想いから、金継ぎ作家の木村香織氏とのコラボレーションが実現しました。木村氏は、このプロジェクトを通じて故人との絆をいつまでも大切にしていく形を提案しています。

ペンダント「ふたり」に込めた想い



製品名の「ふたり」は、二人の存在が時を越えて繋がっていることを意味しています。納骨部には天然木を用い、何層にも漆を塗り重ねています。これにより、肌に馴染むような温かみのある感触が実現され、ふとした瞬間にペンダントに触れることで、まるで手を繋いでいるかのような安心感を得ることができます。

金継ぎ作家・木村香織氏の声



木村香織氏は、「思い続けるための手元供養に金継ぎが寄り添うことを尊く感じ、お引き受けしました。失ったものを無かったことにはせず、その想いを大切にしたいという気持ちで作品に向き合いました」と述べています。世界に一つだけのペンダントは、故人との関係を重ねる存在になることを願っています。

商品概要



  • - 商品名: 手元供養ペンダント「ふたり」
  • - 発売日: 2026年2月11日
  • - 価格: 26,400円(税込)
  • - 素材: 天然木、漆、金粉、金属パーツ
  • - サイズ:
最大幅 木製納骨部:約10mm、金継ぎ部:15~20mm
高さ(長さ)木製納骨部:約20mm、金継ぎ部:15~20mm
チェーン(長さ)60cm(アジャスター付き)
  • - 販売場所: 京都博國屋オンラインショップ、ショールーム他

会社情報


株式会社カン綜合計画・博國屋は2002年に「手元供養」という概念を生み出し、京都の伝統工芸技術を活かした製品作りを続けてきました。故人との新しい関係を築くことを通じて、喪失感を乗り越え、美しい未来を歩む力になることを目指しています。

【会社概要】

手元供養ペンダント「ふたり」は、絆を感じる心温まるアイテムとして、あなたや大切な人の思い出を日常に取り入れる素晴らしい選択肢です。


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