ENHYPENミュージアム
2026-02-05 12:51:56

ENHYPENの音楽を体感するミュージアムが新宿にオープン

ENHYPENが音楽体験を進化させる



2026年2月5日、新宿住友ホールにて、ENHYPEN(エンハイプン)のデビュー5周年を祝う没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』が正式にオープンしました。この展示は、ENHYPENの独特な「ヴァンパイア」コンセプトを取り入れ、過去5年間の楽曲とストーリーを融合させた新たな体験を提供します。

ENHYPENの魅力が詰まった展示



ENHYPENは2020年にデビューして以来、重厚なストーリーを持つ楽曲で多くのファンを魅了してきました。今回のミュージアムでは、アーティストのコンセプトに基づいた展示が織りなす世界が体験できます。「Dive into ENHYPEN Chronicle」と名づけられたこの展覧会では、訪れた人々が自らENHYPENの楽曲世界に飛び込むような感覚を味わうことができます。

メインの見どころは、全編「完全撮り下ろし」で提供される新作衣装をまとったメンバー達の圧倒的なビジュアル表現です。ここでしか見られないストーリーが展開され、特にミュージックビデオとはひと味異なる演技に注目です。

音楽とストーリーが交差する館



来場者は「同じ血族(コウモリ)」の役割を担い、ENHYPENの楽曲をテーマにした様々な部屋を巡ります。展示開始の「覚醒のゲストルーム」から、最後の「選択の部屋」まで、すべてのエリアがENHYPENの音楽とストーリーの深さを追体験させるものです。入場時にはコウモリへの変身が演出され、さらにフォトスポットではフラッシュ撮影によって劇的な体験が待ち受けています。また、物語のエンディングは来場者の選択によって変わるインタラクティブな要素も用意されています。

最新技術による圧倒的な臨場感



特に注目すべきは、「第五章:告白の中庭」における「Immersive LED System」です。この瞬間、画面上に映し出されるのは、アーティストの立体映像。驚くべき臨場感を届けるために、最新の技術が駆使されています。3Dグラスを使用することで、来場者はまるでその場にいるかのような体験を得ることができます。

さらに、超高精細の8K映像によって、視覚体験はこれまでになく強烈です。この映像は、リアルな空間装飾とシームレスに融合し、見たことのない音楽体験が提供されます。

フラッグジャックで新大久保を盛り上げよう



また、展覧会開催期間中は新大久保商店街で「フラッグジャック」も行われています。大久保通りに展覧会のフラッグが並び、道行く人々の期待感を高めています。

公式情報によれば、本展覧会は2026年3月16日まで開催され、さらに多くの来場者が体験できるよう準備されています。最新技術とENHYPENの魅力を存分に体験できるこの機会を、ぜひお見逃しなく!公式サイトはこちらでアクセスできます。

開催概要


  • - イベント名: House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
  • - 開催期間: 2026年2月5日(木)~ 3月16日(月)
  • - 時間: 平日 11:00-22:00(最終入場 20:30)/ 休日 9:00-22:00(最終入場 20:30)
  • - 会場: 新宿住友ホールB1F(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: ENHYPEN House of Vampire 音楽体感

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。