kiOraが世界に向けて新たな一歩を踏み出す
4人組ガールズグループkiOraが待望の1st Single「Coco」を2026年8月8日に配信しました。このシングルは、彼らの新たな音楽スタイルである『TOKYO HYPER CITY POP』を体現した作品です。日本の文化をテーマに、ハイパーポップとシティポップの要素を絶妙に融合させた音楽が特徴となっています。
世界の名プロデューサーとのコラボーション
「Coco」のサウンドメイクには、世界的に活躍するプロデューサーたちが名を連ねています。例えば、BLACKPINKのLISAといった著名アーティストたちを支えてきたher0ismや、Sampha、Charli XCX、Dua Lipaなどの実績を持つYaeji、そしてV8(SEVENTEEN)やFKA twigsなどとのコラボレーションで知られるMechatokなど、豪華な顔ぶれが勢揃いしています。また、BTSや安室奈美恵とも仕事をしてきた岡嶋かな多、EXOや(G)I-DLEとの共演経験を持つChelsea Warnerも参加しており、期待の音楽的コラボレーションが実現しました。
のちに続くミュージックビデオの公開
「Coco」のミュージックビデオは、8月8日にアメリカ・ロサンゼルスの『HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival』で特別上映されました。観客の中で初めて映像を見たファンたちからは大きな拍手が巻き起こり、そんな中でkiOraのメンバーたちはそれぞれの感想を語りました。OTOは「日本文化の魅力を詰め込んだMVに心が躍りました」と感動を隠せない様子。KYLAも「多くの人にこのMVを見てもらうことが楽しみ」と期待を寄せています。
日本文化をポップに昇華した映像
ミュージックビデオの内容について、監督のRiku Ozama氏は「お寿司のレーンをランウェイに見立てるなど、日本的な要素と新たな要素を組み合わせて、独自の世界観を形成しました」と語っています。畳や枯山水、銭湯といった日本を象徴するモチーフが、kiOraの独自のポップでハイパーなスタイルで表現されています。
さらに広がる活躍の場
「Coco」とともに、kiOraの活動は広がりを見せています。次のステージは、タイで開催される『バンコク日本博2026』で、8月29日に初めてのパフォーマンスを行うことが決定しています。このイベントに出演することによって、kiOraは世界に向けてさらなる飛躍を表現する機会を得ます。
これからのkiOraに期待
kiOraは、ただの音楽グループではなく、日本文化を世界に発信する新しい存在として注目されています。彼女たちは「清らか」をコンセプトに、変化し続ける姿勢を大切にしながら表現を続けています。これからの彼女たちの活動に、どうかご期待ください。