池ちゃんの誕生日ライブ
2026-02-08 22:24:14

池田裕楽が22歳の誕生日を祝うソロライブで魅せた感動のパフォーマンス

池田裕楽が22歳の誕生日を祝うソロライブで魅せた感動のパフォーマンス



2026年2月8日(日)、広島市・東区民文化センターにて、アイドルグループSTU48の池田裕楽が自身の誕生日にあたる22歳を祝うソロライブ『池ちゃん バースデーソロライブ』を開催しました。ゲストにはお笑い芸人のキンタロー。さんを迎え、この日は特別な一夜となりました。

本公演は、STU48の冬公演『STU48 Winter Live 2026 supported by SPACE SHOWER TV』の一環として実施され、ライブは2部に分かれて行われました。第1部は『花は誰のもの?』公演として、ファンにおなじみの楽曲が盛り込まれましたが、特に注目されたのは池田のソロライブ。彼女がステージに立つのは、2024年1月の『池田裕楽ソロコンサート Singa GO!GO!』以来、約2年ぶりのことです。

この数年間、彼女は「千鳥の鬼レンチャン」の最年少達成や、地域の番組『ひろしま覆麺調査団』で親しまれるなど、多くの活躍を遂げており、今回のライブは特に意義深いものでした。開演後は嬉しさと緊張が交差する中、池田は観客の一人一人に感謝の念を伝えていました。

サプライズ登場と特別な思い出



第1部のアンコールでは、キンタロー。さんが前田敦子に扮して登場し、会場を沸かせました。彼女たちが共演し、『フライングゲット』を披露すると、観客は歓喜の声を上げ、良い雰囲気に包まれました。キンタロー。さんは「私のことは嫌いになってもSTU48のことは嫌いにならないでください」という決め台詞で観客を一層盛り上げ、池田も「今、目が合ったお客様は必ず来てください」と呼びかけ、場はますます熱気を帯びました。

“池田ワールド”への誘い



第2部が始まると、独自の演出が施された空間で、池田は観客を彼女の“池田ワールド”に引き込みました。徳永ゆうきさんとのデュエット曲や昭和のヒット曲を含む多彩な楽曲を披露し、観客を魅了しました。生演奏に乗せて歌う『愛をもらったこともあげたこともない』や『気にならない孤独』は、AKB48グループ歌唱力決定戦での優勝を経ての特別な曲であり、池田の進化を感じさせるものでした。

感謝の言葉と仲間の絆



MCでは、「大雪警報が出ている中、皆さんが来てくださって本当に大感謝です」と笑顔で語り、観客との一体感が生まれました。さらに、ゲストのキンタロー。さんが思い出話を交えながら、池田の20歳の頃と共通点を語ることで、二人の絆が感じられる場面もありました。

売れ筋グッズ、そしてアンコール



池田は特別仕様のグッズ、彼女の顔をスキャンした顔型花瓶をアピールし、ユニークなサービス精神を見せてくれました。再登場したアンコールではタイトル曲『上を向いて歩こう』をアカペラで披露し、観客の心を掴みました。最終的に彼女は「2026年も池田裕楽が元気に頑張ります」と語り、温かい雰囲気でライブを締めくくりました。

2時間を超えるライブでは全18曲が披露され、池田ならではのパフォーマンスが光りました。終演後は彼女の感謝の姿勢が、ファン一人一人に伝わり、特別な一夜が幕を下ろしました。さらなる活躍が期待される池田裕楽の今後に注目です。


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