美濃焼の新しい挑戦、ライフスタイルブランド「miBRAND」
美濃焼は、日本を代表する陶磁器としてその美しい技術が長い歴史の中で受け継がれてきました。しかし、伝統的なデザインは現代のライフスタイルやトレンドにおいてやや古めかしさが感じられることが多く、若い世代を中心に新たな提案が求められています。そこで、岐阜県土岐市に本社を構える株式会社見谷陶器が立ち上げたライフスタイルブランド「miBRAND」は、伝統を重んじつつも現代的なセンスとデザインを取り入れることで、新しい美濃焼のスタイルを提案しています。
展示会「MONTAGE 36th」へ出展
2026年9月2日から4日、東京のTOC有明にて開催される合同展示会「MONTAGE 36th」に、miBRANDは3回目の出展を行います。ブース番号W-18において、独自のデザインを取り入れた美濃焼の商品が展示され、全アイテムと新商品を手に取って楽しむことができます。この機会に、ブランドが提案する新たな美濃焼の魅力を是非感じてみてください。
顧客が得るベネフィット
miBRANDの製品は、従来の美濃焼とは一線を画すデザイン性を兼ね備え、現代のインテリアにもぴったり合います。特に、「伝統技法×今っぽいデザイン」をテーマにした商品群は、和食だけでなく洋食とも調和し、食卓をおしゃれに演出してくれます。このように、美濃焼の良さを活かしたデザインは、日常の食事を一層楽しくしてくれることでしょう。
日常を彩る楽しい商品群
miBRANDが提案する商品には、使いやすさとデザイン性を両立させた「CHESQOOOP」シリーズなど、思わず手に取りたくなる魅力的なアイテムが揃っています。特に、すくいやすさを追求したデザインは日常生活に寄り添うものとなっています。また、可愛らしさ溢れるパッケージや特別な表面加工など、視覚的にも楽しませてくれる工夫が凝らされています。
人気アイテムの「TRICK FLOWER」シリーズや、地球をテーマにしたユニークなマグカップ「EARTH」など、様々な商品がラインナップされ、訪れた人々に新しい「わくわく」を提供します。
採用された技術と思い
株式会社見谷陶器は、美濃焼の産地商社として原料の土の特性や伝統技法を熟知しています。これに基づいて、現代のライフスタイルにマッチする新しいスタイルを提案するために、顧客やバイヤーのフィードバックを取り入れた商品開発が行われています。展示会で直接手にしてみることで、製品の質感や使い心地を体感できる貴重な機会です。
展示会の詳細
- - 展示会名: MONTAGE 36th
- - 会期: 2026年9月2日(水)〜9月4日(金)
- - 会場: TOC有明(東京都江東区)
- - ブース: W-18
- - URL: miBRAND公式サイト
会社概要
株式会社見谷陶器は、1986年に設立され、美濃焼をさまざまな形で提供する卸業者として国内外で幅広い展開を行っています。近年はテーブルウェアも手がけており、使い勝手の良さと伝統の調和を大切にしています。