松島海岸駅に新たにオープンする「ずんだ茶寮」
2026年4月24日(金)、仙石線が開業100周年を迎えるのを記念して、宮城県の美しい名所、日本三景の一つである松島の玄関口「松島海岸駅」に、人気のスイーツブランド「ずんだ茶寮」が新たにオープンします。この場所で、宮城の代表的なお菓子「ずんだ」を使用した魅力満載のスイーツを楽しめるようになります。
「ずんだ茶寮」とは?
「ずんだ茶寮」は、株式会社菓匠三全が運営するスイーツブランドです。ずんだは、枝豆をすりつぶして作る、鮮やかな緑色のクリームを使ったお菓子で、地元宮城の特産品として広く親しまれています。特に「ずんだ茶寮」では、そのオリジナル性と味わいを大切にしたスイーツが楽しめます。
松島の絶景を望む贅沢なカフェ
新店舗は松島海岸駅の2階に位置し、利用者は松島の美しい景色を一望しながらコーヒーを楽しむことができます。特に、店内には大きな窓があり、晴れた日には青い海と松島の島々が織り成す情景を眺めることができます。また、営業は10:00から17:00までと、観光客や旅行者にとって訪れやすい時間帯が設定されています。
注目のメニュー
オープン時には特に人気が予想されるメニューがいくつかあります。まずは、「ずんだ茶寮ずんだシェイク」。バニラ風味のシェイクに特製のずんだを混ぜ合わせたこの飲み物は、独自の食感が楽しめるだけでなく、世界一の売上を誇る人気メニューです。ショートが427円、トール540円、エクセラ621円の価格設定で、テイクアウトも可能です。
続いて、松島海岸駅店限定の「ふわふわ雪見ずんだかき氷セット」(1,500円税込)も見逃せません。純氷を使用したふわふわのかき氷に、ずんだせんべいやずんだ餅がトッピングされ、濃厚なずんだソースとミルクソースの絶妙な組み合わせを楽しめる逸品です。
撮影スポットやインスタ映え
新しい店舗には、インスタグラム映えするスポットも多数用意されており、観光客の皆さんは美しい景色と共に、ずんだスイーツを楽しみながら撮影を楽しむことができます。松島の美しい自然と出会える機会を増やす「ずんだ茶寮」は、多くの人々に愛される存在となることでしょう。
これからの展望
LiViTは、今後も沿線の魅力をさらに向上させるための取り組みを続けていきます。「ずんだ茶寮」オープンによって、観光地としての魅力が増すことは間違いありません。ぜひ松島を訪れた際には、「ずんだ茶寮」で特製スイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。新しい絶景と美味しいスイーツが、素敵な体験を提供してくれることでしょう。