宇治抹茶染め雪駄、和の魅力を持つ新たなフットウェア登場!
奈良県に拠点を置く株式会社サカガワが提供するオリジナル雪駄ブランド「YAMATOKOBO」から、2026年4月7日より新たに「宇治抹茶染め雪駄」が販売開始されます。この雪駄は、京都府産の宇治抹茶を使用して染められており、その特徴的なデザインは上品でありながらも、日常使いに適した機能性を兼ね備えています。
商品の特徴
1. 京都産の宇治抹茶使用
この雪駄の製作にあたり、特に香り高い京都府産の宇治抹茶を使用した綿麻生地が選ばれています。その結果、抹茶特有の落ち着いた風合いと柔らかな色彩が生まれ、見た目にも心を和ませる魅力を持っています。さらに、抹茶には自然由来の成分が含まれているため、清潔感を保つ効果も期待できるという点が大きな特徴です。
2. 優れた抗菌性能
本製品に使用されている宇治抹茶染め生地は、第三者機関の抗菌試験において、その抗菌活性値が確認されています。特に、日常生活でよく見られる黄色ブドウ球菌に対し、しっかりとした抗菌作用を持ち、安心して使用できることが証明されています。これにより、毎日の使用においても清潔感を保つことができる点が魅力です。
3. 夏にぴったりの小千谷縮
さらに、この雪駄の花緒には、新潟県小千谷市で生産される高級麻織物「小千谷縮」が使用されています。この薄手で通気性の良い素材は、独特の「シボ」が特徴で、肌に密着せず涼やかな着心地を提供します。小千谷縮は国の重要無形文化財に指定されており、歴史的な背景も持ちながら現代的なセンスを感じさせる一品となっています。
商品概要
- - 商品名: 宇治抹茶染め雪駄
- - レディースモデル: H507
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価格: 12,650円(税込)
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サイズ: M(23~23.5cm)、L(24.5~25cm)
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底材: コルク+合成ゴム(グレー)
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価格: 12,980円(税込)
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サイズ: M(25~25.5cm)、L(26~26.5cm)、LL(27~27.5cm)
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底材: コルク+合成ゴム(茶)
大和工房のこだわり
YAMATOKOBOは、伝統的な雪駄作りの技術を守りつつ、現代のライフスタイルに合ったデザインを追求しています。雪駄は、元々は茶道の開祖・千利休によって考案された非常に歴史のある履物ですが、大和工房の分野では和装はもちろん、洋装チックなコーディネートにも対応できるように進化させています。カジュアルでありながら、どこか品のある雪駄は、日本の優れた手仕事の象徴ともいえます。
これからも、大和工房は奈良の持つ職人技術を次世代へと受け継ぎながら、世界中にその魅力を発信していく予定です。伝統を重んじながらも、常に革新を目指す姿勢は、多くのファンに支持されています。これからの季節にぴったりの宇治抹茶染め雪駄を、是非体験してみてはいかがでしょうか。