新作『つかみのトング』
2026-02-19 11:34:02

新潟燕市とのコラボで誕生した絶品トング『つかみのトング』の魅力とは

新潟燕市とのコラボから誕生した新たなトング



老舗工具刃物メーカー、神沢鉄工株式会社が新たなトング『つかみのトング』を発表しました。これは、6万本以上の販売実績を誇る「FEDECA CLEVER TONG」の待望の相棒として開発されたもので、繊細な盛り付けが得意な従来のトングとは異なり、分厚い肉や大量のパスタをしっかりと掴む力強さを兼ね備えています。この製品は新潟県の燕市のメーカー、有限会社アイデアセキカワとのコラボによって生まれ、革新的な技術を駆使しています。

1. 開発の背景にある想い



「FEDECA CLEVER TONG」は、非常にバランスのとれたデザインと繊細な操作性から、多くの支持を受けてきました。しかし、その一方で、分厚い肉や大きな食材をしっかりとホールドする能力には限界がありました。開発チームは、この弱点を補完するために、さらに豪快な調理を支えるトングを作り上げる必要があると感じ、『つかみのトング』の誕生へとつながりました。これにより、キャンプや家庭のキッチンでの調理において、さまざまなシーンでの活用が期待されています。

2. 『つかみのトング』の特徴



① 非常に強力なホールド力



特に注目すべきは、そのホールド力です。新素材「SUS821L1」の採用により、びっくりするほど軽い力で曲がるバネ性が実現されています。この能力が、分厚いステーキや大量の食材をしっかりとサポートします。特に、波型の先端デザインは、肉汁を逃さずに掬い上げる際にも役立ちます。

② 清潔さを保つ自立設計



また、トングが自立する構造になっているため、テーブルに置いても清潔さが保たれます。直置きにならず、いつでも衛生的に使用できるのは、特にキャンプなどのアウトドアシーンにおいて大いに役立つでしょう。

③ 手に馴染む3Dウッドハンドル



『つかみのトング』は、3Dの木工技術を駆使したハンドルデザインも特徴的です。手にしっかりとフィットし、操作性を向上させることで、まるで手が拡張されたような感覚を得られます。このような自然な感覚は、調理中のストレスを軽減し、料理をより楽しむことができるでしょう。

3. 産地を超えた協業の結果



新潟県燕市と兵庫県三木市の協業は、各地の技術を結集した結果です。燕市の金属加工の技術と、三木市の木工技術の融合が生まれた新しいトングは、日本のモノづくりの底力を再確認させてくれます。このトングは、アウトドア愛好者や家庭の料理好きには嬉しい製品です。

4. 製品の詳細と購入方法



『つかみのトング』は2026年2月21日にMakuakeでのプロジェクトを開始する予定で、先行販売価格の特典も用意されています。サイズは235mmで、重量は105gと軽量です。具体的な価格は、クラフトモデルが20,130円(税込)、プレーンモデルが19,030円(税込)などがあり、手に入れる価値は十分にあります。

まとめ



この夏、キャンプや BBQ の準備を整え、『つかみのトング』で豪快な料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?もちろん家庭での料理でも、その実力を発揮してくれること間違いなしです。『つかみのトング』、ぜひ一度体験してみてください。


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