ファッションウィーク情報
2026-09-03 13:46:35

Tokyo Fashion Week 2027 S/S 第2弾!新進気鋭のブランドが続々登場

Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S後半戦がスタート



2027年春夏シーズンのRakuten Fashion Week TOKYOが、8月31日から9月5日の期間中に開催されます。

渋谷ヒカリエのヒカリエホールをメインに、多数の注目ブランドが熱気あふれるショーやプレゼンテーションを展開しています。昨年9月に20周年を迎えたJapan Fashion Weekは、これからの20年に向けて新たな一歩を踏み出すべく、様々な施策を講じています。

前半のハイライト



初日のトップを飾ったのは、「yoshiokubo」でした。彼のコレクションでは、モンゴルの伝統的な移動式住居「ゲル」を模した巨大なテントが登場し、テーマは「Natural Born Nomads」。風を受ける軽量素材と巧みなカッティングを用いたデイリーウェアが印象的でした。

次に登場した「Seivson」は、鳩山会館という文化財を舞台に女性のプライベート空間をテーマにしたコレクションを発表。特にランジェリーのディテールが目を引くデザインが施され、大人の女性の魅力を引き立てました。さらに、ジューシークチュールとのコラボレーションも話題を呼びました。

「WHiTENOOK」は公式デザイナーショーに初参加し、テーマ「融(FUSION)」を掲げて、天然素材の美しさを引き立てたクリーンなウェアを発表しました。デニムへのシフトも見逃せない要素でした。

特徴的なブランドの登場



初日のラストを飾った「ENFÖLD」は、テーマ「WRAPPING STRUCTURE」に基づいて、建築的な視点から生まれた独自のシルエットを強調しました。

2日目には「Global Fashion Collective」のパートナーシップショーが展開され、クリエイティブなデザイナーたちによる新たなランウェイが披露されました。「SHINO」「Nar RewEkar」「PERRY JONES」がその中心をなしました。

「BENCH/」の合同ランウェイショー「Threads of Dreams」では、フィリピンの3ブランドが日本で初めてその存在感をアピールしました。国交樹立70周年を記念したこのショーは、文化交流の象徴ともいえます。

その後、「support surface」は「最高の技術を日常に落とし込む」モノづくりの理念を掲げ、高品質の日本製品を披露しました。

また、MITSURU OKAZAKIは「奇妙な光景」をテーマにしたコレクションを通じて、名作『モモ』に見られる時間泥棒を思わせるデザインを展開しました。

3日目に入ると、「EITARO」が「脱」をテーマにしたコレクションをちら見せし、KEIKO NISHIYAMAは初のフィジカルショーを披露。彼女の「Cultivating Wonder」は、植物の旅を美しいグラフィックで表現しました。

特別な展示も開催中



また、渋谷ヒカリエでは「SHIBUYA FASHION STYLE」と題したストリートスナップ企画も進行中です。一般の参加者もスナップ撮影を体験できるこのイベントは、服飾業界への一般参加を促進しています。

さらに、今回特別に「C JEAN」が東京で初となる展示を実施することも注目です。台湾デザイナーのChun-Yuan Jeanが、伝統工芸と現代のファッションを融合させた作品を披露します。

ファッションのトレンドを体感できる機会が目白押しの2027 S/S。今後の展示やショーも、ぜひチェックしてみてください。ファッション界の新たな波に乗る準備をしましょう!

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イベント詳細


  • - 日程: 〜9月4日(金)
  • - 会場: 渋谷ヒカリエ(1階イベントスクエア)
  • - 参加: 無料


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