MNインターファッションが展開するサステナブル素材の魅力
2026年4月、東京ビッグサイトで行われる「ファッション ワールド 東京 2026<春>」。ここにMNインターファッション株式会社が出展し、サステナブルな素材と高品質なアパレル製品を紹介します。本展示会は、日本のファッションを世界に向けて発信する貴重な機会です。
出展ブランドと素材のラインナップ
MNインターファッションが誇るブランドとそのユニークな素材をご紹介します。
WA.CLOTH(ワクロス)
WA.CLOTHは、紙糸を原料にした新たな快適素材です。特に優れた吸放湿性を持っており、独特な肌離れ性が特徴ですので、ムレ感やベトつきを抑えて快適な着心地を実現します。
ONE OCEAN(ワンオーシャン)
One Oceanは、海洋流出リスクエリアで回収されたペットボトルと廃棄漁網を再生した素材です。この素材は、海洋問題を解決するための一歩を踏み出しています。私たちの未来のために必要な循環型資源の利用を促進します。
QUEENSTOWN WOOL(クイーンズタウン ウール)
ニュージーランドの大自然で育った羊から得られるQUEENSTOWN WOOLは、特に優れた保温性を誇ります。過酷な環境で育つため、植物由来の原材料にも優しい素材です。
UNDYED(アンダイド)
UNDYEDのコンセプトは「染めない、ファッションを創る」。天然原料そのままの色と風合いを大切にし、化学染料や薬品の使用を大幅に抑えたプロダクトを提案します。
BANANA CLOTH(バナナクロス)
BANANA CLOTHは、これまで廃棄されていたバナナの茎から編み出した生地です。この独特の素材は、持続可能なファッションの新たな方向性を示しています。
BRiCO(ブリコ)
BRiCOは、従来廃棄された繊維製品に新たな命を吹き込むアップサイクル素材を扱うブランドです。リサイクルや再利用によって、環境への負荷を軽減します。
KAPOK(カポック)
KAPOKは、インドネシアをはじめとする東南アジアで広く自生する木の実から得られる天然繊維です。特徴は、約80%が空洞の中空構造で、特に軽量でありながら十分な保温性を備えています。
展示会の概要
- - 展示会名: ファッション ワールド 東京 2026<春>
- - 会期: 2026年4月8日(水)~10日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- - 出展エリア: “日本のファッション”輸出EXPO
- - ブース番号: S23-15
この展示会は、MNインターファッションが持つ多様なブランドや製品を直接ご覧いただける絶好の機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。私たちのサステナブルな未来に向けた挑戦を、ぜひ体感してください。
会社概要
MNインターファッション株式会社は、日鉄物産と三井物産アイ・ファッションとの統合により、2022年1月に設立されました。サステナブルな素材を用いたファッションの可能性を広げるべく、日々活動しています。
- - 会社名: MNインターファッション株式会社
- - 代表取締役社長: 吉本一心
- - 本社: 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 赤坂Kタワー
- - 事業内容: 機能資材、機能テキスタイル、産業資材、アパレル・服飾雑貨、ブランドマーケティングなど
- - 公式サイト: MNインターファッション
展示会の詳細情報は、公式サイトさまざまなSNSアカウントでも随時発信しています。皆様のご期待にお応えすべく、新しい素材とファッションの魅力をお届けします。