14年ぶりによみがえった「ひがしだんごや」の魅力
山形県白鷹町に位置する「ひがしだんごや」が、2026年4月5日にオープンしました。店長の東絵梨香さんは、このお店を祖父から引き継ぎ、2012年に惜しまれながら閉店した「東もち屋」の復活を目指してきました。14年の時を経て、地域の方々からの強い要望を受け、ついに再登場となったのです。
オープンからわずか2ヶ月で、累計販売数は20,000本を超え、多くのシニア層からその家族まで、広い世代が愛している味を再現しています。お店の最大の魅力は、やはり「焼き団子」。じっくり焼き上げられた団子は、もちもちとした食感と絶妙な甘さが特徴で、家族皆で楽しめる一品です。
新名物『納豆餅』が誕生
そして、6月11日から新たに登場するのが、地元白鷹町産のもち米と老舗「白鷹納豆」を使用した『納豆餅』です。おもちには地元のもち米が100%使われ、納豆は地元で長年愛され続けているものをセレクトしました。
この納豆の特徴は、大粒で豊かな旨みとコクが強く、つきたてのお餅の甘みと完璧にマッチしています。地域の素材が直に絡み合ったこの味は、ただの餅ではなく、まさに地域の歴史と文化を感じさせる一品です。店頭での購入は1パック500円(税込)で、卸先でも楽しむことができます。
地元の名物としての展開
『納豆餅』は、店舗でのテイクアウトだけでなく、地元の人気直売所「どりいむ農園」や「銀舎利いなほ」でも順次販売を開始しています。地元の人々が手軽に楽しめる新たな名物として、より広い範囲で愛されることを目指します。
また、他の餅メニューの開発も進んでおり、その詳細は公式Instagramを通じて随時発表される予定です。可愛らしいパッケージと共に、地元の魅力を存分に詰め込んだ餅を、是非一度お試しください。
お店の詳細
- - 屋号: ひがしだんごや
- - 代表者: 東 絵梨香
- - 所在地: 山形県西置賜郡白鷹町十王4261
- - 営業時間: 9:30~13:30(売り切れ次第終了)
- - 休業日: 月の10日(不定休、最新情報はInstagramで告知)
- - Instagram: @higashidangoya
14年の時を経て戻ってきた「ひがしだんごや」は、地域の温もりを感じさせるおもてなしと共に、美味しいお餅を提供しています。ぜひ一度、足を運んでその味を楽しんでみてください。