発酵の新しい魅力を探る!ハナマルキの「焙煎こうじコーヒー」
2023年8月7日、ハナマルキ株式会社のオリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」から新たに「焙煎こうじコーヒー」が登場しました。この新商品は、麹の持つ独特の風味とコーヒーのリラクゼーション効果を融合させ、飲みやすく、豊かな香りと心地よい味わいを実現しています。
新ブランドの誕生背景
「ハナマルキ醸造 麹 研究室」は、麹の可能性を広げることを目指して立ち上げられたブランドです。これまでに11の商品を開発し、その中で得た経験を活かして、新たな飲み物としてコーヒーに挑戦しています。この醸造と発酵のコラボレーションは、現代の健康志向に応じて、日常生活の中でリラックスできる時間を提供することを目的としています。
焙煎こうじコーヒーの特徴
今回の「焙煎こうじコーヒー」は、発酵コーヒーと熟成こうじパウダーを融合させた商品です。特に「発酵コーヒー」は、生豆をこうじ菌で発酵させており、通常のコーヒーに比べて苦味が少なく、マイルドな味わいが特徴です。これにハナマルキの「熟成こうじパウダー」を加えることで、飲みやすさだけでなく豊かさを加え、心地よい余韻を楽しむことができます。
熟成こうじパウダーとは
「熟成こうじパウダー」は、米こうじを独自の技術で乾燥し粉末化した調味料です。この粉末は、素材の旨味を引き出すことができる新しい万能調味料として、高い評価を得ています。また、2025年には台湾での製造特許も取得するなど、国際的にも注目されています。
発酵コーヒーの開発ストーリー
「焙煎こうじコーヒー」の原料となっている発酵コーヒーは、昭和製薬株式会社によって、5年間にわたり511回の試作を重ね、特許製法として確立されました。こうじ菌を駆使したこのコーヒーは、日本の伝統的な発酵文化が新しい形で結実したものです。
期間限定イベントのご案内
新商品の発売を記念して、2026年8月7日から13日までは、代官山の蔦屋書店「Anjin」でホットコーヒーとアイスコーヒーの販売が行われます。この機会に、焙煎こうじコーヒーを実際に楽しんでみるのもいいかもしれません。
まとめ
「焙煎こうじコーヒー」は、コーヒーの新たな楽しみ方を提案してくれる一杯です。忙しい日常の中で、ほんのひと時のリラックスを与えてくれるこの商品は、苦味が苦手な方にもおすすめです。これからのリラックスタイムに、ぜひ「焙煎こうじコーヒー」を取り入れてみてはいかがでしょうか。