音楽と贅沢の饗宴!ANAインターコンチネンタル東京の特別宿泊プラン
ANAインターコンチネンタルホテル東京が、開業40周年を記念して特別な宿泊プランを提供します。このプランは、スイートルームに滞在しながら隣接するサントリーホールでのコンサート鑑賞がセットになったもので、2026年の10月に実施される珍しい音楽の旅を楽しむことができます。
ラグジュアリーな滞在と音楽の融合
「開業40周年記念特別宿泊プラン」は、1986年に誕生したアークヒルズの一員であるANAインターコンチネンタルホテル東京とサントリーホールが共に祝う、特別な体験として企画されています。宿泊者は、世界的に有名なピアニスト辻󠄀井伸行氏とヴァイオリニスト三浦文彰氏が参加するオーケストラ公演を楽しむことができ、演目はショスタコーヴィチとラフマニノフ&チャイコフスキーにわかれています。
この特別な体験に加えて、訪問者には音楽評論家の奥田佳道氏が作品の魅力を解説するプレトークが用意されており、深い音楽体験を味わうことができます。さらに、記念として両アーティストの直筆サイン入りのプログラムがプレゼントされる特典もついてきます。
スイートルームでの贅沢な滞在
宿泊プランには、2タイプのスイートルームが用意されています。最上部の「雅スイート」は、157㎡の広さで、2名様での滞在が可能。価格は80万円となります。一方の「水スイート」は、52㎡で40万円です。どちらのプランでも、朝食やイブニングカクテルを楽しめる専用のラウンジ「クラブインターコンチネンタル」を終日利用でき、さらに高層階の鉄板焼「赤坂」での特別ディナーも楽しむことができます。
特に「雅スイート」では、ハイヤー送迎やシェフズテーブルでの特別ディナーなど、贅沢なサービスが用意されています。このディナーは、プライベートな空間で特別に演出され、一生に一度の思い出になることでしょう。
音楽と美食を同時に体験
音楽祭は、2026年の10月3日から5日にわたって行われます。滞在中は、サントリーホールでのコンサートを通じて、上質な音楽と共に過ごす贅沢な時間が約束されます。
滞在の流れ
- 15:00 チェックイン、プレトークとアフタヌーンティー
- 17:00 コンサート鑑賞《ショスタコーヴィチ》
- 21:00 記念カクテルを楽しむ
- 8:00 朝食
- 15:00 コンサート鑑賞《ラフマニノフ&チャイコフスキー》
- 19:00 鉄板焼「赤坂」でのディナー
- 8:00 朝食
- 11:00 チェックアウト
朝食やイブニングカクテルは、クラブインターコンチネンタルラウンジで楽しむことができ、素晴らしい東京の景色を眺めながら過ごせます。ホテル内での便利なサービスも充実しており、安心して滞在できる環境が整えられています。
予約について
この特別宿泊プランは、2026年7月16日から予約を開始し、8月31日まで行われます。ただし、販売室数に達した段階での締切となりますので、興味がある方は早めの予約をお勧めします。音楽と贅沢な滞在をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
詳しい予約やお問い合わせは、ANAインターコンチネンタルホテル東京の専用ダイヤル(03-3505-1111)または公式ウェブサイトをチェックしてください。