広島のオイスターバー
2026-02-25 22:32:26

広島の美味しいかきを楽しむ「ひろしまブランドショップ TAU」のオイスターバー

広島の美味しいかきを楽しむ「ひろしまブランドショップ TAU」のオイスターバー



広島県の味覚を存分に楽しめる「オイスターバー」が、東京・銀座の「ひろしまブランドショップ TAU」で開催されます。このイベントは、広島県が誇る特産品の牡蠣をPRする目的で企画されたもので、広島出身のお笑いコンビ・アンガールズがその開幕を盛り上げました。彼らの楽しいトークと一緒に、かきの美味しさを味わえる貴重な機会です。

アンガールズが登場!



2月24日、メディア向けのオープニングイベントで登場したのは、アンガールズの田中さんと山根さん。彼らは会場に「どうも〜!」と元気よく登場し、仲良く肩を寄せ合って舞台に立ちました。その姿に、観客から歓声が上がる中、山根さんは「牡蠣にあやかって、二枚牡蠣のようにくっついて登場しました!」と軽妙な挨拶で会場の笑いを誘います。

また、彼らはそれぞれの好きなかきの食べ方について語りました。山根さんは「焼き牡蠣が一番好き!」と即答し、田中さんは「悩むけど、蒸し牡蠣とカキフライが好き」と続きました。二人とも、かきへの愛を熱く語るなか、共に広島の美味しい牡蠣を広める活動の重要性を訴えました。

広島のかきの魅力



広島県は日本一のかきの生産地として知られています。広島の海は中国山地からの栄養分が豊富で、そのおかげで育まれるかきは濃厚な味わいが特徴です。しかし、今年は生産者からの報告では、養殖中のかきが被害を受けるケースが増えているとのこと。そうした現状を受けて、アンガールズは生演説で「美味しいかきを食べて、来年に繋げることが大切!」と力強いメッセージを送りました。

オイスターバーでは、広島産の新鮮なかきをさまざまな料理で楽しむことができます。3階のレストラン「メリプリンチペッサ」で提供される「オイスターミスト」を試食した際、山根さんは生ハムが乗ったかきを食べ、「美味いでがんす〜!」と思わず叫びました。田中さんも、うにバターのかきを楽しみ「俺の方が声でてる!」と受けて笑いを誘いました。

書道パフォーマンス



また、山根さんは書道7段の腕前を持ち、広島名産の熊野筆を使って「牡蠣」と書くことに挑戦しました。田中さんの提案で、彼も牡蠣の魅力を感じつつ、山根さんの素晴らしい筆遣いを称賛。観客からは拍手が沸き起こり、その場の雰囲気が一層和やかになりました。

楽しい時間を提供するTAU



「ひろしまブランドショップ TAU」では、美味しいかきだけでなく、広島の文化や魅力を存分に発信しています。特に、今回のオイスターバーは2月27日(金)から週末限定で、ぜひ多くの方に楽しんでもらえることを願っています。広島の美味しさを、一緒に味わいましょう!


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