ベースフードが座間市と災害時の物資供給協定を締結
近年、自然災害が頻繁に発生する中で、災害時の食の供給は常に重要な課題です。ベースフード株式会社は、神奈川県座間市と災害時における物資の供給に関する協定を締結しました。この協定は、災害発生時やその恐れが高い場合において、迅速かつ円滑に同社の完全栄養食を市民に提供することを目的としています。
災害時の栄養問題に対応
戦後日本の復興において、食に対する考え方も進化しています。特に、長期化する災害時においては、避難生活の中で栄養バランスを保つことが難しくなりがちです。
そこで、ベースフードは、「命をつなぐもの」から「健康を守るもの」へと食の役割がシフトする中で、被災地の声に耳を傾け、完全栄養食である『BASE FOOD』の供給を行うこととしました。
BASE FOODの特性
『BASE FOOD』は、1食で必要栄養素の1/3を摂取できる完全栄養の主食として設計されています。全粒粉や大豆、チアシードなど自然由来の厳選材料を使用し、独自の製法で栄養バランスと美味しさを実現しました。これにより、被災者にとっても食事が楽しめるよう配慮されています。
ローリングストックの重要性
この協定の背景には、非常時に備え、食材の備蓄が推奨されるなか、常温保存が可能で長期保存ができる『BASE FOOD』の役割があります。災害時だけでなく、日常生活の中で一定量の食料を自宅やオフィスに備蓄しておく「ローリングストック」は、ベースフードが推奨する防災の一環です。
BASE UP PROJECTの一環として
ベースフードは「BASE UP PROJECT」を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献しており、今回の協定締結はその一環と位置付けています。このプロジェクトは、栄養と健康を軸に人々をサポートし、すべての人が幸せに暮らせる未来を創造することを目指しています。
未来への展望
ベースフードは、災害時における食と栄養のサポートを今後も拡充させていく考えです。被災地への物資供給を行うだけでなく、日常的に健康を意識した食生活の重要性を広めることが求められています。
これからも、健康で豊かな生活をサポートするために、ベースフードは革新を続けることでしょう。私たちも食生活の見直しを図り、いざという時に備えることが大切です。