宮城県物産展開催
2026-03-15 19:26:22

宮城県の魅力が満載!第33回物産と観光展がそごう千葉店で開催

宮城県の魅力が満載!第33回物産と観光展がそごう千葉店で開催



「食材王国みやぎ」をテーマに、昨年も好評だった物産と観光展が今年も実施されます。2023年3月19日から29日の期間、そごう千葉店の6階催事場にて、宮城県の特産品や観光情報が集結します。ここでは、震災から立ち直り、地域の誇りを持って営業を続ける店舗が多数出店します。特に注目したいのは、過去の震災から復興を遂げたお店の数々で、それぞれのストーリーと自慢の逸品をご紹介します。

魅力溢れる出店者たち



物産展では、合計38店舗が出店し、地域の風味を届けてくれます。その中には、震災を経て再び展開を始めた店舗もあり、その情熱や努力を感じることができるでしょう。

  • - マルタの果汁工場田所食品:亘理郡山元町に位置するこの工場では、シャインマスカットを使用したスムージーが人気で、特に600mlの山ぶどう原液が注目です。震災後も直売所をオープンし、地域の食文化を支えています。

  • - ムッシュ マスノアルパジョン:石巻市のこのお店は、震災から5年後に再開を果たしました。自慢のいちごを使ったいちごパフェは必見。1,620円で販売されます。

  • - 甘仙堂:名取市にあるお菓子屋で、ずんだ餅の他にも新たな商品にチャレンジ中。被災にも屈せずに「一菓一心」の理念で製品を創り出しています。

  • - 本田水産:金華鯖寿司や特製かき燻製が味わえるこのお店は、震災による被害を乗り越えて、地域の魅力を伝える努力を続けています。

初登場のおいしい料理たち



物産展では新たなグルメも登場します。仙台市の「麵屋わになる」では、2024年誕生の「みやぎの青葉地鶏」を使った無化調ラーメンを提供。健康を考えた味づくりが光ります。

さらに、気仙沼市からは「かに物語カネダイ」が登場。シーフードアヒージョやかにビスクが揃い、海の幸を楽しむことができます。

こだわりのスイーツも



話題のスイーツとしては、「シーラカンスモナカ」や「霜ばしら」が限定販売される他、九重本舗玉澤からは高級スイーツも登場予定です。これらのスイーツは数量限定での販売になるため、ぜひ早めに足を運んでみてください。

震災からの復興を感じるパネル展



物産展の目玉の1つが、東日本大震災からの復興をテーマにしたパネル展示です。復興の様子や地域の旅プランを紹介し、訪れる人々に震災の教訓を伝える貴重な機会となります。

イベントの充実



さらに、期間中は「むすび丸」や「独眼竜ねこまさむね」が登場するイベントも開催されます。家族連れや友人と一緒に、楽しい一日を過ごすことができるでしょう。

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この機会に、宮城県の食と文化を堪能できる物産と観光展を訪れてみてはいかがでしょうか。新しい発見や感動が待っています。食材王国みやぎの魅力を、ぜひ体験してください!


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