1300年の菓子史
2026-08-05 10:53:10

空想の世界が紡ぐ1300年の菓子史が始動!新ミュージアムに注目

1300年にわたる架空の菓子史、今始まる



菓子愛好家や文化に興味のある皆さんに朗報です!ナショナルデパート株式会社が公開した新しいウェブミュージアム『NOT WAGASHI MUSEUM』は、実在しない1300年の歴史を持つ菓子の世界へと誘います。2026年8月5日にオープンした日本語版ティザーサイトでは、第一回企画展「空想正倉院宝物菓展」の魅力を余すところなく紹介しています。

空想正倉院宝物菓展とは?


この企画展では、正倉院の宝物をモチーフにした6種の宝物菓が展示され、その背後には歴史と空想が交錯する物語があります。これらの菓子は、実際にナショナルデパートが製作・販売しており、菓子という素材で歴史的なアイテムを再構築した結果生まれた作品です。

六菓仙の物語


なぜ、この6種の菓子が「六菓仙」と呼ばれることとなったのか。NOT WAGASHI MUSEUMでは、この物語を章ごとに分けて公開します。架空の歴史において、これらの菓子がどのように誕生し、成長していったのかを知ることで、私たちは菓子の奥深い文化に触れることができるのです。

背景にひそむ思想


菓子は食べられるものであり、その形を失ってしまいますが、NOT WAGASHI MUSEUMでは、菓子の背後にある思想やストーリーも一つの展示物として重視します。それにより、食べることの喜びだけでなく、その背景にある文化や歴史を記録し、次世代に伝える試みを行っています。

菓子の美しさとその歴史の重要性


空想正倉院宝物菓を通じて、私たちは日本の伝統文化とその美しさ、さらには歴史の重要性を再発見することができます。正倉院の宝物のように、時代を超えて人々の心を掴む菓子の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

今後も続々と公開される物語に期待を寄せながら、是非『NOT WAGASHI MUSEUM』を訪れてみてください。URLはこちらです。

終わりに


ナショナルデパート株式会社は、岡山県岡山市に本社を置く企業。この新たな取り組みが、多くの人々に日本の菓子文化の魅力を広め、楽しんでもらえることを期待しています。菓子を通じて、架空の歴史を楽しむ新しい体験を提供することが、今後の菓子文化においてどのように影響を与えていくのか、目が離せません。


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