新しいスイーツの登場
大分県大分市にある道の駅「たのうらら」で、SEKIYA RESORTが提供する新しいスイーツ「とろ生バスチー」が販売を開始しました。このチーズケーキは、その名の通り、とろりとした食感が特徴。これまでは施設内での提供に限られていましたが、今後は道の駅でも楽しむことができるようになりました。
バリエーション豊かなフレーバー
「とろ生バスチー」は、プレーンのほかに新たに加わった「抹茶」と「チョコ」のフレーバーが魅力です。抹茶はその香りが、チョコは味わいが、どちらもチーズケーキの風味を損なわないように工夫されています。ベースとなるクリーミーなチーズの滑らかさを保ちながら、新しい味わいを楽しむことができます。
手軽に楽しめる絶品スイーツ
価格は1つ税込600円と手頃です。手のひらサイズにもかかわらず、満足感たっぷりで、旅の途中のティータイムやお土産にもぴったり。特に別府を訪れた際には、「とろ生バスチー」を手に取ることで、旅の思い出をさらに美味しく彩ることができるでしょう。
SEKIYA RESORTのこだわり
SEKIYA RESORTは、地域との連携を深めながら、別府を代表する手土産としてこのスイーツを広めていく予定です。未来に期待が持てるこのスイーツは、別府の魅力を伝える一端を担う存在となることでしょう。
料理長の思い
この「とろ生バスチー」を手がけたのは、SEKIYA RESORTで総料理長を務める今村 隆三氏です。イタリア・フィレンツェでの修行を経て、素材の旨みを最大限に引き出すシンプルな料理を心掛けています。彼は、「料理を通して旅の思い出を作りたい」という信念を持っています。その思いが「とろ生バスチー」にも色濃く反映されているのです。
SEKIYA RESORTの歴史と成長
SEKIYA RESORTは130年以上の歴史を誇ります。この間、革新的な挑戦を続け、特にデザイナーズ旅館を早くから導入し、多くの人々を惹きつけてきました。代表取締役の林 太一郎氏のもと、現在では3つの旅館・ホテルが運営されており、そのうちの一つ「SEKIYA RESORT Galleria Midobaru」は多くのデザイン賞も受賞しています。
ぜひお試しあれ
「とろ生バスチー」、味わい深い3つのフレーバーが楽しめるこのスイーツを、ぜひ「たのうらら」で体験されてみてはいかがでしょうか。別府の新たなお土産として、そして特別なティータイムのお供に、きっとあなたを魅了することでしょう。