地域をぽかぽかに
2026-01-27 12:29:34

神奈川大学とスリーハイが共創した新たな地域活性化の形

神奈川大学とスリーハイが共創した温かさを伝えるプロジェクト



2025年12月16日、神奈川県の神奈川大学で「マネジメント体験プログラム」の成果報告会が行われました。このプログラムは、学生が実際のビジネス課題に取り組むことで、実践的なマネジメントスキルを身につけることを目的としています。今年も株式会社スリーハイが協力団体として参加し、地域との繋がりを大切にしたプロジェクトを進めました。

マネジメント体験プログラムの概要



神奈川大学経営学部が提供する「マネジメント体験プログラム」には、基本的な理論を学ぶベーシックコースと、実践に特化したアドバンスコースがあります。今年、スリーハイはアドバンスコースの「ビジネス・地域課題コース」に参加し、学生たちは地域の課題に対する解決策を提案する機会を得ました。

学生たちは、5月から12月にかけて、スリーハイから受けたテーマに基づいて企画を考え、実行に移すプロセスを経験しました。彼らは「温かさを伝える」ことをテーマに、ステークホルダーへの感謝を表すイベントを企画しました。

スリーハイの地域貢献プロジェクト



このプロジェクトは、単なるセミナーや講義ではなく、学生が実際に発案し、実行に移すことが求められる実践的なものでした。学生たちは、まずスリーハイの企業理念や事業内容を理解し、対象のステークホルダーを選定。その上で、企画の立案から運営までを担当しました。

イベントのタイトルは「ぽかぽかフェス」。このフェスは、スリーハイの社員と地域住民を寒い冬に温かくすることを狙いとしました。具体的には、午前中に社員向け企画を行い、午後には地域住民向け企画を実施しました。

社員向けプログラム



午前の部では、「熱転写ポーチづくり」と「健康チェックバトル」という2つのアクティビティを用意しました。社員同士のコミュニケーションを増やすために、産業用ヒーターを活用したポーチ作りを行い、健康に関するクイズを通じて社員の健康意識も高めました。心温まるイベントは社員同士の絆を深める良い機会となりました。

地域住民へのアプローチ



午後は地域住民向けとして、「マジックしおりづくり」と「水餃子スープ」を提供しました。これは、地域の農家と連携し、地産地消を推進する目的がありました。特に、サーモインクを使用したしおり作りは、子供たちに大変人気を博し、親からも好評を得ました。

また、スリーハイは地元の業務用餃子メーカーと協力し、水餃子スープを提供しました。この料理は地域の食材を活かし、地元の人々に楽しんでもらうことを目的としました。

結果と感想



イベントの結果として、86名が来場するという成功を収めました。学生たちの地道な広報活動が実を結び、多くの人が参加してくれたのです。全体を通じて、スリーハイチームの学生は、企業と地域社会の架け橋となる活動に取り組むことで、感謝の気持ちを形にしました。

経営推進室長の徳江氏からは、「このプロジェクトを通じて、学生や地域住民との関係が深まった」とのコメントがありました。

まとめ



スリーハイと神奈川大学の共同プロジェクトは、地域との繋がりの重要性を再認識させる成果を残しました。もともとは企業と学生の関係でしたが、最終的には地域全体を巻き込む形で、温かさを伝える活動へと進化したのです。今後もこのようなプロジェクトが続くことを期待してやみません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

関連リンク

サードペディア百科事典: スリーハイ 神奈川大学 マネジメント体験

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。