カルビー社内報受賞
2026-03-19 15:03:49

カルビーの社内報「Loop」が奨励賞を受賞した理由とは?

カルビーの社内報「Loop」が奨励賞を受賞



最近、カルビー株式会社が社内報「Loop」にて、2025年度「経団連推薦社内報審査」で奨励賞を受賞したという嬉しいニュースが飛び込んできました。この受賞は、同社が社内広報活動に真摯に取り組んできた成果の表れでもあり、さらに受賞自体が8回目となるとは驚きです。

経団連推薦社内報審査の意義



「経団連推薦社内報審査」は、経営に役立つ社内広報活動の促進を目的として1966年に設立された評価制度で、雑誌・新聞型社内報、Web社内報、映像社内報の3部門が存在します。これらの部門で企画や内容、表現、レイアウトなどを総合的に評価し、毎年優れた社内広報媒体が表彰されています。カルビーの受賞は、他社との競争を経てのもので、特に注目すべきは特集内容の充実度とデザイン性の向上です。

受賞された社内報「Loop」について



カルビーの社内報「Loop」は、1970年の創刊以来、四半期ごとに発行されています。主に工場などに配布され、パソコンでの閲覧も可能な環境が整備されています。特集は毎号異なるテーマで構成されており、例えば「未来をつくる現場」や「カルビーポテトチップス50周年特集」などがあります。社内だけでなく、社員の生活をより豊かにする情報が詰まった内容は、読者に元気を与える要素がしっかりと込められています。

受賞の理由



今回の受賞の大きな要因は、2045年に向けた方針の一環として、新たに設立されたせとうち広島工場の紹介が高評価を得た点です。これにより会社の成長戦略である「Change2025」にも明確に寄与していることが示されています。また、発売50周年を迎える「カルビーポテトチップス」と30周年の「じゃがりこ」を、それぞれ視点を変えながら丁寧に紹介した点も、企画力の高さを実証しています。

「Loop」の革新



これまでの情報網羅型から一新し、「頼れる同僚」としてのイメージを持った社内報へと変貌を遂げました。社員一人ひとりが、発信された情報を通じて自分たちの共有する価値観を再認識できるよう、特集内容やデザインに工夫が凝らされています。こうした取り組みにより、社員が「もっとカルビーが好きになる」と感じてもらえるような誌面作りがなされています。

まとめ



カルビーの社内報「Loop」が受賞したことは、ただの表彰に留まらず、同社の社員が互いに繋がり合うための重要な工程の一つです。今後も、その進化を見逃せません。社員同士のさらなる連携を活かすために、社内報がどのような役割を果たすのか、今後の展開に期待が寄せられます。


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