ノイトリックが九州メディア総合展に出展
リヒテンシュタインに本社を置くコネクターメーカー「Neutrik(ノイトリック)」が、2026年7月15日(水)から9月16日(木)に福岡国際センターで開催される「九州メディア総合展」に出展します。国際的なテクノロジーブランドとして、ノイトリックは電気コネクターの分野での乗り出しを強化しており、特にエンターテインメント業界での使用が際立っています。
展示の見どころについて
ノイトリックのブースでは、業界のスタンダード商品であるXLRやスピコン、パワコン、イーサーコン、オプティカルコンなどさまざまなコネクターが展示されます。特に目を引くのが、優れた性能を誇るSocapexコネクターです。これにより、映画やテレビ、舞台照明など多くのフィールドでの使用が見込まれています。
Socapexコネクターは、1本のケーブルで6系統の電源を同時に供給できるという優れた利点があり、多くの現場で高評価を得ています。ノイトリックは、Socapex - powerCON TRUE1*6の分岐ケーブルをはじめとした新商品を発表予定です。
特別価格のアウトレット販売
また、展示会の特別企画として「アウトレット販売コーナー」が設置され、ここではノイトリックのDANTE製品を特別価格で提供しています。2025年にリリースされた最新のNA-2O-DLINEとNA-2I-DLINEという新シリーズは、その性能向上が話題となっており、多くのエンジニアやオーディオファンに期待されています。これらのDLINE製品は、取り外し可能なゴム製保護カバーを持ち、さまざまな環境に適応できるのも魅力的です。
特に注目すべきは、入力・出力で最大24 dBuの出力レベルや、100 dBを超えるダイナミックレンジです。また、AES67規格に準拠しているため、既存のDANTEネットワークにもスムーズに組み込むことが可能です。
最新プラットフォームの紹介
さらに、ノイトリックでは、2026年2月にバルセロナで開催されたISE(Integrated Systems Europe)において、注目を集めた新たな商品プラットフォーム「Unicorn Platform」の紹介も行いました。これは、電源コネクターのTRUE1の理念をデータ接続領域に拡張することを目指しています。
当展示会では、このUnicorn Platformのモックアップも展示し、来場者にその利点を直接お伝えします。これにより、コネクターに対する考え方が大きく変わる可能性があります。
来場方法について
九州メディア総合展は、入場料は無料ですので、気軽にご参加いただけます。日時は2026年7月15日(水)と16日(木)の2日間、午前10時から午後5時まで開催されます。最新のコネクター技術に触れられるこの機会、ぜひお見逃しなく!
詳しい情報は
九州メディア総合展の公式サイトでご確認ください。