新たな魅力を放つ「Vivid Runway」リリースインタビュー特集!
2026年4月11日から6月7日まで、池袋と大阪で限定オープンされる「TSUKIPRO SHOP」。このショップのオープンに合わせて登場するのが、オリジナルテーマソング『Vivid Runway』。こちらの楽曲は、じょんさんが特別に書き下ろしたもので、9つのユニットによる音楽的なコラボレーションが実現しました。今回は、収録後のインタビューを通して、メンバーたちの思いや歌に対する熱意をお見せします。
コラボユニット『9 colors』について
『Vivid Runway』は、9組のユニットから選ばれたメンバーで構成された特別ユニット『9 colors』によって歌われます。彼らはそれぞれのメンバーカラーを持ち、色とりどりの個性が反映されています。たとえば、team Yellowの師走 駆役を務める梶 裕貴さんは「駆にピッタリなスキャットから始まる本楽曲、歌っていてとても楽しかったです!」と語り、音楽への情熱が感じられます。
収録後インタビューのハイライト
インタビューでは、各メンバーがレコーディングの感想を率直に述べました。特に、吉良凰香役の小林裕介さんは「ポップな曲なので、皆と雰囲気を合わせて楽しむことができました」と語り、仲間との協力の大切さを強調しています。
また、八重樫剣介役の山谷祥生さんは「他のメンバーの歌を聴きながら、こちらも楽しくウキウキした気持ちで臨むことができました」と経験を共有。リハーサルを通じてのメンバー間の連携が、楽曲に良い影響を与えたようです。
立花 歩役の坂 泰斗さんは、「この楽曲は聴く人に元気を与えるものだと感じました」とコメントし、全体的にエネルギーあふれる楽曲に仕上がったことを嬉しそうに語りました。
印象的なフレーズから作品への愛を探る
収録した楽曲の中には各メンバーの個性が際立つフレーズがあり、例えば西山宏太朗さん(堀宮英知役)は「この曲はとても華やかで、前向きになれる素敵な曲だなと思いました」と語り、曲の魅力を伝えてくれました。
さらに、田所陽向さん(数寄川 零役)は「流行にハマらないシルエットも特別さになるというメッセージが強い」と語り、歌詞に込められた意義深さを強調しました。
ファンへのメッセージ
メンバーたちは、ファンに向けて「この楽曲をモーニングルーティンのお供にしてください!」といったメッセージを寄せ、明るくエネルギッシュな楽曲が多くの人々に届くよう祈っています。
じょんさん本本人も「すんごく新鮮な試みになりました」と楽曲の魅力について語り、自身もバックコーラスとして参加していることを明かしてくれました。
最後に
2026年5月9日に発売される『Vivid Runway』は、全員の個性が織り込まれたコンセプトソング。この新曲に込められた思いが、聴く人々に素敵なエネルギーと元気を届けること間違いなしです。ぜひ、お楽しみに!