ラナメリサの新曲「BAD愛」がついにリリース
シンガーソングライターのラナメリサが、2nd Single「BAD愛」をデジタル配信開始しました。この楽曲は、彼女自身初のコライト楽曲であり、著名なサウンドプロデューサー・宅見将典氏との共同制作によって生まれました。前作「愛でてよベイベー」から一転して、軽快なサビと印象的なフレーズ「切って貼って繋いで」が耳に残る、爽やかなポップサウンドが特徴です。
新しい名曲の誕生
「BAD愛」のテーマは片思いですが、楽曲はそれを前向きに受け止め、立ち直っていく強いメッセージを届けています。自身のライブでもすでに披露され、ファンからの高い期待を受けていたこの楽曲。ラナメリサは自身が制作したアートワークでも、歌詞の中のフレーズ「切って貼って繋いで」をイメージしてデザインを手掛けました。このアートワークには彼女の独自の感性が宿っています。
ラナメリサのコメント
ラナメリサは自身の楽曲について「今回の『BAD愛』は、片思いを描いた曲だけれど、聴く人によって純粋にも、少し歪んでも感じられる面白さがある」とコメントし、楽曲の魅力を語っています。彼女は、弾き語り中心の楽曲から一歩進み、ポップなテンポ感に仕上げたことを強調しました。
明るいサウンドに隠された影のある歌詞が、この楽曲の絶妙なバランスを生み出しているのです。彼女の恋愛観と重ねて聴いても楽しめる楽曲に仕上がっています。
宅見将典氏の言葉
サウンドプロデューサーの宅見将典氏は、タイトル「BAD愛」に込められた感情についても語っています。彼は「ダメだと思っても惹かれてしまう恋」という普遍的な経験を歌ったこの楽曲に、さらに別の意味があることを伝えています。言葉の矛盾を感じさせる「BUT愛」というフレーズが、その魅力の一部を形成しています。
さらなる活動も注目
8月23日にはラナメリサ自身がプロデュースする企画LIVE「太陽に妬かれてVol.3」が開催されることも発表されています。これからの彼女の活動から目が離せなくなりそうです。また、4月26日にはみなとみらいで行われるイベントにも出演予定です。この機会にぜひ、彼女の最新楽曲とパフォーマンスを体感してみてください。
リリース情報
- - 「BAD愛」 2026.4.22 Release
- - M-1 BAD愛
- - M-2 夏一辺倒
配信リンク
ここから配信をチェック
LIVE情報
- - ラナメリサpresents「太陽に妬かれてVol.3」
日時:2026年8月23日(日) OPEN 17:30 / START 18:00
会場:渋谷TOKIO TOKYO
チケット一般受付:2026年4月25日(土)10:00〜
チケット購入リンク
- - みなとみらいKINGDOM SPRING 2026
日時:2026年4月26日(日) ラナメリサは16時台出演予定
観覧無料
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