未来のファッションを発掘!
2026-01-15 11:46:25

文化服装学院「individual」で未来のファッションを先取り!学生選抜コレクション2026

文化服装学院 学生選抜コレクション「individual」2026



文化服装学院が主催する学生選抜コレクション「individual」は、学生デザイナーたちの才能を発掘し、未来のファッション界をどのように形作っていくのかを探る試みです。本イベントは2024年度から開始され、参加する学生によるポートフォリオや展示会を通じて、彼らの独自のブランドが表現されます。

2026年1月21日(水)、展示会形式で行われる2次審査には、20組の学生ブランドが集結し、業界関係者を前に各デザイナーが直接プレゼンテーションを行います。これにより、フレッシュな視点や新しいアイデアがファッションの未来を切り拓くことでしょう。

厳しい審査を経て選ばれた才能たち



2025年度は大きな変化があり、参加対象を全学科に拡大しました。ポートフォリオによる第一次審査には68組の学生が応募し、その中から厳正なる審査選考を通過した20組が、次のステップへ進むこととなりました。これからが本格的な出発点として、多くの期待が寄せられています。

次の審査では、JFW NEW CREATOR AWARDやヘンペルアワードなど、国際的なファッションコンテストで数々の受賞歴を有する学生デザイナーたちが一堂に会します。彼らのクリエイティブな作品は、日常生活に新たな息吹を吹き込むだけでなく、国際的な舞台でも影響を与える可能性があると言えるでしょう。

当日注目の学生デザイナー



展示会形式でのプレゼンテーションは、来場者による投票方式を採用しており、参加者自身もその場で学び多くの刺激を受けられる貴重な機会になります。ここでは、参加するデザイナーたちをご紹介します。

皆川 空也(Minagawa Kuuya)


服飾デザイン科3年生で、内面の美しさを強調するデザインを追求しています。彼の作品では、見た目の印象だけではなく、着用者の内面的な価値が表現されています。

菅原 皐希(Sugahara Kouki)


加工技術に特化した彼は、ファッションだけでなくキャップなど多才なアイテムでの展開を目指しており、ブランド設立の第一歩を踏み出します。

N.V.E.L(Aoki Mana、Kisanuki Ayano、Yamamoto Nana)


「クチュールを日常へ」をテーマに、長期間着たくなる服のデザインに情熱をかけており、日常生活に寄り添った作品を創り出しています。

齋藤 眞月紀(Saito Matsuki)


バーチャルファッションに注力し、無造作な美しさを大切にしたデザインを追求。デジタル上での驚異の表現力が彼の作品の魅力です。

これらの学生たちが、その作品をどのように展開していくのかは、今後のコレクション披露イベントで確かめられることでしょう。彼らの刺激的なアイデアと多様性は、ファッション業界の新しい風を呼ぶに違いありません。

未来へのステップ



この「individual」は、学生たちにとってただの発表の場ではなく、自己の限界に挑戦し、未来のキャリアを構築するための重要なステップとなります。各デザイナーが持つ独特な視点から、これからのファッションがどう変化していくのかを感じ取れる貴重なイベントです。未来のクリエイターたちの活躍を見据えて、この機会を楽しみにしましょう。彼らの作品がどのように進化し、国際的な世界に飛び立つのか、私たちも共にその瞬間を見守りたいと思います。

文化服装学院は、これからも学生たちの表現力を引き出し、未来を切り拓く可能性を支援し続けていくことでしょう。そしてこのイベントを通じて、私たちがどのように日本のファッションを世界に発信していくのかを見届けることができれば幸いです。


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