EPEXワールドツアー
2026-08-21 22:36:58

EPEXが東京で新曲「ECHO」を披露したワールドツアー公演レポート

EPEXが東京でのワールドツアーを盛況に遂行



8月21日、C9エンターテインメントに所属するボーイズグループ・EPEXが、東京のヒューリックホールで「EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO」を開催しました。この公演は、7月からスタートしたアジア各国を巡るワールドツアーの一環であり、昨年8月のファンコンサート以降、日本でのコンサートは久しぶりでした。今回は最新の7thミニアルバム『韶華: Epilogue』のタイトル曲「ECHO」を日本で初めて披露しました。

魅力あふれるオープニング



公演は暗転からスタートし、7人のシルエットが浮かび上がるとともに、1曲目「Go Big」が始まりました。そのままMCを挟まずに「Anthem of Teen Spirit」「No Questions」「STRIKE」と続け、ZENITH(ファンの呼称)の声援が会場を包みました。メンバーの衣装はMUがデザインしたもので、黒を基調にしたシックなものでした。

ファンとの心温まる交流



「ご挨拶いたします、Eight Apex!」という合唱を経てメンバーたちがファンへ挨拶。WISHが「ゼニスの皆さん、ようこそ!」と呼びかけると会場に歓声が広がり、メンバーたちも嬉しそうな笑顔を見せました。続いてA-MINが送った「ZENITH叫べ!」という掛け声に、ファンが力強く応えました。

新曲「ECHO」の感動



新曲「ECHO」を披露する前に、「Peppermint Yum」「Lone Wolf」を演奏し、一旦ステージを離れた7人が2着目の衣装で帰還。「ECHO」は青春をテーマにしたシリーズの集大成であり、ファンとの特別な瞬間を共有しました。また、「Breathtaking」は東京公演のために追加された曲です。メンバーたちはファンに「次回日本に来たときに披露してほしい曲」を尋ね、距離感の近い交流を感じさせました。

新たな振付の魅力



続く「BOYS IN THE BAND」では新しい振付が披露され、爽やかな魅力が表現されました。前半はエネルギッシュなパフォーマンスを見せた後、後半はリフレッシュした雰囲気に。

アンコールの感動



本編後、鳴り止まない声援に応えて再び登場したEPEXは客席へ降り立ち、「1997」で観客との距離を縮めました。最終的に、「Graduation Day」を披露し、感動的な終幕を迎えました。その後も、再度呼び戻された7人が「Sunshower」「Hymn to Love」を演奏し、全18曲の精力的な公演は大盛況のうちに終わりました。

次回への期待



約90分のパフォーマンスは、メンバーの「また会いましょう」という言葉で締めくくられ、次回の来日公演が待ち遠しい思いを残しました。7人のさらなる成長と進化が楽しみです。

公演情報


  • - 開催日:2026年8月21日(金)
  • - 会場:ヒューリックホール東京

セットリスト


1. Go Big
2. Anthem of Teen Spirit
3. No Questions
4. STRIKE
5. Peppermint Yum
6. Lone Wolf
7. ECHO
8. Breathtaking
9. BOYS IN THE BAND
10. so nice
11. BETTER DAYS
12. Closer
13. Call it love

【アンコール】
  • - 1997
  • - My Girl
  • - Graduation Day
  • - Sunshower
  • - Hymn to Love

EPEXの魅力を再確認できた素晴らしい公演でした。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: ワールドツアー EPEX ECHO

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。