映画と食が織りなす特別な夏フェス、名古屋での『おいしい映画祭プラス』
2026年7月4日(土)・5日(日)、名古屋で初の2拠点開催となる『おいしい映画祭プラス』が注目を集めています。このイベントは、映画の中に描かれた食に特化したもので、映画ファンや食べることが好きな人たちに向けて、まさに五感を刺激する体験を提供します。
新たな映画祭の姿を目指して
設立から5周年を迎えた「おいしい映画祭」は、これまでの上映やトークイベントに新たな機能を加え、進化を遂げます。今年は、名古屋のミッドランドスクエアシネマ2と東別院テラスホールの二か所で開催され、夏フェスのような賑わいを創出します。「映画×食×音楽×体験」というテーマのもと、観覧者は映画を楽しむだけでなく、様々な体験を通して心とお腹を満たすことができます。
上映作品とゲストトーク
上映される作品には、『風のマジム』、『しあわせのパン』、そしてアリス・ウォータースによるドキュメンタリー『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』等、注目のラインナップが揃います。各作品にはゲストトークも予定されており、監督や俳優との交流を楽しむことができます。特に『ストロベリームーン 余命半年の恋』や『朝が来るなら逃げないつもり』では舞台挨拶も予定されており、映画の裏側を知るチャンスです。
グルメと音楽の融合
会場では、様々なグルメが揃ったキッチンカーやマルシェが出店します。名古屋ならではの絶品グルメをぜひ楽しんでください。また、地元アーティストによるライブ演奏も行われ、映画祭は食を越えた音楽の饗宴となります。
さらに、夏祭りのような子ども縁日や、味噌玉づくりなどのワークショップも開催され、家族連れにも嬉しい内容です。映画に関連するクイズ大会も用意されており、観覧者はただ観るだけでなく、積極的に参加することが推奨されています。
アートとのコラボレーション
『おいしい映画祭プラス』では、アール・ブリュット(障がい者アート)とのコラボレーションも見逃せません。公式ポスターの制作や映画館でのアート展示を通じて、障がいのあるアーティストの作品を紹介する機会もあります。
「観る」ことが、障がいのある方々の新たな表現の場を育むことになります。この取り組みによって、映画祭は文化とアートを結ぶ重要なプラットフォームとなり、参加者にとっても心揺さぶる体験を提供します。
甘党男子の登場
そして、映画祭のオフィシャルサポーターには、スイーツをテーマにした人気ユニット「甘党男子」が就任。今年は彼らのライブも開催予定で、例年通り「お菓子配り」といったイベントも行われるため、ファンにとってこの上ない楽しみです。
詳細情報
開催日: 2026年7月4日(土)、5日(日)
会場: ミッドランドスクエアシネマ2、東別院テラスホール
アクセス: 名古屋市内の主要交通機関からすぐ
チケット情報や詳細は公式HPやSNSで随時更新されるので、ぜひチェックしてください!
この夏、『おいしい映画祭プラス』で特別で美味しい思い出を作りましょう。