麻日傘「織風」の魅力
2026-03-16 11:10:56

優雅な初夏を彩る麻日傘「織風」の魅力とこだわり

優雅な初夏を彩る麻日傘「織風」の魅力



トンボ洋傘前原光榮商店が手がける新作日傘「織風(おりかぜ)」が、2026年3月2日に販売を開始しました。今年で78年の歴史を持つこのブランドは、日本の伝統技術を駆使し、麻生地のシンプルな佇まいと素朴な風合いが魅力の一品を届けてくれます。この傘は、和装にも合うデザインで、優雅な雰囲気を演出し、初夏のお出かけを華やかに彩ります。

手作業で仕上がる美しいシルエット



「織風」の魅力の一つは、その美しいシルエットにあります。山梨の工房で丁寧に織られた麻は、京都の職人によって仕立てられ、ただの傘以上の、風情あるアイテムへと生まれ変わります。傘の骨組みや生地の特性に合わせた型出しが重要で、型をミリ単位で調整しながら仕立てを行うため、一つひとつが特別な存在です。

麻の特性を生かした素材感



「織風」の麻生地は、富士吉田市の羽田商店で丁寧に織られています。この生地は、麻独特のしなやかさと硬めのコシが特徴で、使うほどに愛着がわいてきます。秋や初夏の心地よい季節にぴったりの通気性を誇り、自然な風合いを大切にしています。加工を施さず素材本来の質感を生かしているため、ナチュラルな美しさが引き立ちます。

バリエーション豊かなカラーバリエーション



「織風」はレディース日傘として、長タイプと折りたたみタイプに展開されています。豊富なカラーバリエーションには、露草色、杏色、桔梗色、白妙色があり、どの色も持つだけで気分を明るくしてくれます。和装との相性も良いため、特別な日や普段のあらゆるシーンに活躍することでしょう。

繊細な仕立てが生む品質



傘の仕立てに携わるのは、長年の経験を持つ「小野内商店」です。彼らは「良い傘を長く使ってほしい」という信念を持ち、ミリ単位での型出しの調整を行っています。その丁寧な手仕事によって、開いても閉じても美しいシルエットが保たれています。仕上がった傘は、その品質だけでなく、使用することで感じる喜びも大きいのです。

価格について



「織風」の価格は、レディース日傘(長タイプ)が49,500円(税込)、折りたたみタイプが41,800円(税込)です。いずれもオンラインショップや直営店、さらに百貨店でも購入可能です。経年による愛着が生まれる一生ものの傘として、長く愛用したいアイテムです。

まとめ



トンボ洋傘の新作「織風」は、シンプルでありながら格調高いデザインと丁寧な作りに魅了されます。初夏の風を感じながら、この麻日傘をお供に特別な日々を彩ってみてはいかがでしょうか。伝統を重んじつつ、洗練された大人の女性にぴったりなアイテムです。次のお出かけの際には、ぜひ「織風」を手に取って、その美しさを体験してください。


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