MISIA東京公演の舞台裏
2026-02-10 13:45:46

MISIAの圧巻のパフォーマンス、東京公演での転倒ハプニングも楽しい思い出に!

MISIAの圧巻のパフォーマンス、東京公演での転倒ハプニングも楽しい思い出に!



2月7日と8日に東京・有明アリーナで行われたMISIAのライヴ「星空のライヴXⅢ」は、寒波に見舞われた中でも多くのファンを魅了しました。盛岡から始まったこのツアーが、東京での限界に挑む姿が印象的でした。彼女の演奏は、スパニッシュなガットギターのフレーズが印象的な「LOVE NEVER DIES」で盛り上がりを見せていた矢先にハプニングが発生。しかし、MISIAはその瞬間も歌い続けました。

転倒から生まれた新たなエネルギー



ハプニングが起こる瞬間、会場は一瞬静まり返りましたが、MISIAはマイクを手放すことなく、立ち上がりながらも歌を続けました。この瞬間、観客は彼女の意思の強さやプロフェッショナルな姿勢に心を打たれ、彼女の声にさらに身を委ねるようになりました。音楽は止まらず、会場は異なる熱を帯びていきました。

「The Show Must Go On」という言葉が頭に浮かび、その精神が彼女のパフォーマンスに込められていることを感じさせる瞬間でした。

厳選されたセットリストと演出



「夜を渡る鳥」の披露や、アンコールでは「Everything」や「アイノカタチ」を含む25曲のノンストップパフォーマンスが展開されました。MISIAの新曲「夜を渡る鳥」は、連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の主題歌としても注目されています。この楽曲では、バレエダンサーのパフォーマンスと共に、MISIAの歌声が夜明けの光のように響き渡りました。

追加ホールツアーの発表



更に、アリーナ公演終了翌日には新しいホールツアーが発表されました。全国15会場、合計19公演に及ぶこのツアーは、9月まで続く予定です。MISIAが


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