久留米絣大博覧会
2026-06-26 15:00:41

心地よさを追求した久留米絣の魅力溢れる一大イベント「第4回久留米絣大博覧会」開催

涼しさと伝統の融合!「第4回久留米絣大博覧会」開催



福岡・天神にて、久留米絣の魅力が詰まった「第4回久留米絣大博覧会」が開催されます。日本三大絣の一つ、久留米絣は、天然素材を使用した風通しの良い軽やかな服地で、猛暑が予想されるこれからの季節にぴったりです。今年のテーマは“特別な工芸品から、日常に溶け込む存在へ”。

久留米絣とは?



久留米絣は、染め分けた糸を使用して模様を織り上げた生地で、福岡県南部の筑後地方で生産されている伝統工芸品です。1957年に重要無形文化財、1976年に伝統的工芸品に指定されました。手織りや藍染め、現代的な色柄など、多彩なスタイルが特徴です。

博覧会の見どころ



1. 伝統の技が集結



久留米絣の産地21社が集まり、各社の技術やクラフトマンシップについて直接お話しできる機会が設けられています。伝統と現代が融合したもの作りを体験できます。

2. 人気の「MONPE」と「HAORI」



毎年大人気の「MONPE(もんぺ)」は、3,000本以上用意され、リピーターも多いアイテムです。また、現代的にアレンジされた「HAORI(羽織)」も充実しており、過ごしやすさとデザイン性が光ります。

3. 新ブランド「Shat'chi(しゃっち)シャツ」



筑後地方の方言で「必ず」を意味する「しゃっち」。軽やかで日常に寄り添うデザインのシャツが新しく加わり、誰もが手に取りたくなるアイテムが誕生しました。無地や総柄など、サイズは01(S~M)、02(L~LL)から選べます。

4. 限定販売の「ナカジーモンペ」



地元の人気パーソナリティー「ナカジー」こと中島浩二氏が就任した久留米絣応援団長が登場し、オリジナル商品「ナカジーモンペ」を500着限定で販売。デザインも多彩で、パートナーや友人とお揃いコーデも楽しめます。

5. 生地販売とカスタムオーダー



「久留米絣 布ichi」では、200種類以上の生地が揃い、自分好みのウエアや小物を作ることも可能です。カスタムオーダーも受けており、自分だけの一枚をオーダーできます。

6. ワークショップや展示会も



日替わりで行われるワークショップや、2026年久留米絣新作発表会の受賞作品展示も必見です。職人の技と最新のデザインが観られます。

まとめ



久留米絣の大博覧会は、伝統と現代の融合を体感できる貴重な機会です。軽やかな着心地のアイテムから、カスタムオーダーまで、多彩な楽しみ方ができるこのイベントにぜひ足を運んでみてください。利用方法やアクセスについては大丸福岡天神店の公式サイトをご覧ください。


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