D-SHOCK中部予選
2026-01-30 12:32:53

名古屋で熱戦繰り広げたストリートダンスコンテストD-SHOCK中部予選

名古屋で開催のD-SHOCK中部予選



2026年1月6日、名古屋の西文化小劇場で、全国的に注目されるストリートダンスコンテスト「D-SHOCK 2025-2026 ROUND」の第7回中部予選が行われました。このイベントでは、91組207名のダンサーたちがエネルギッシュなパフォーマンスを披露し、熱戦を繰り広げました。ファイナルに進出する16組の選手たちも、この日決定しました。

D-SHOCKとは



D-SHOCKコンテストは、2016年にスタートしたストリートダンスの全国大会で、U-10(小学4年生以下)、U-12(小学6年生以下)、U-15(中学3年生以下)、OPEN(高校生以上)の4部門で構成されています。このイベントは、日本国内だけでなく、海外からも参加者を受け入れるハイブリッド形式が特徴です。ダンサーたちにとって次のステップへと進む絶好の機会となっており、表現力や技術力を評価して成長を促します。

中部予選の詳細



第7回中部予選は、オフライン・オンラインの両方で開催され、各部門から熱心なダンスファンや家族が集まりました。参加者は以下の部門に分かれ、各々のパフォーマンスを競いました。

  • - U-10部門(小学4年生以下)
  • - U-12部門(小学6年生以下)
  • - U-15部門(中学3年生以下)
  • - OPEN部門(高校生以上)

結果発表



この日のハイライトは、各部門の決勝進出者が発表された瞬間です。

  • - U-10部門では、長野の「GRAFF KNOCKS」が優勝。
  • - U-12部門は愛知の「凸」がトップに。
  • - U-15部門では愛知出身の「佐藤一派」が優勝し、魅力的なパフォーマンスを披露しました。
  • - OPEN部門では、長野の「aile」が栄冠を手にしました。

また、オンライン部門でも魅力的なパフォーマンスが披露され、次世代のダンサーたちの想像力と情熱が感じられました。

審査員のプロフィール



今回の予選では、実力派ダンサーAIKOとMARUが審査員を務めました。AIKOは愛知で活躍するダンスインストラクターで、MARUは大神エイベックス公認資格を持つ多才なダンサーです。両者の専門知識と経験が、ダンサーたちへの公平な評価に繋がりました。

これからのスケジュール



D-SHOCKの2025-2026シーズンは、さまざまな場所で予選が開催されており、次回は2026年1月25日に大阪での関西予選が控えています。すべての予選を勝ち抜いたダンサーたちは、2026年3月31日に埼玉のJAPAN PAVILION HALL Aで行われるファイナルへ出場します。

おわりに



このD-SHOCK中部予選は、ストリートダンスの楽しさや魅力を再確認できる素晴らしい機会でした。ファイナルに向けて、ますます熱気を帯びていくイベントに、ぜひご注目ください!


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