本屋大賞2026は朝井リョウ
2026-04-09 18:56:19

NOLTY協賛の本屋大賞2026、朝井リョウ氏の受賞作『イン・ザ・メガチャーチ』とは

本屋大賞2026、朝井リョウ氏が大賞を受賞



2026年4月9日、手帳ブランド「NOLTY」の協賛による第23回本屋大賞において、朝井リョウ氏の『イン・ザ・メガチャーチ』が栄光の大賞に選ばれました。この選考には490冊から書店員698人が推薦した書籍が候補に上がっており、さらに345冊から470人の書店員による投票が行われました。朝井氏の作品は、非常に多くの関心を集めました。

NOLTYの役割と本屋大賞の意義



本屋大賞は、新刊書を扱う書店員が選ぶ「いちばん売りたい本」を決定することで知られています。日本の出版業界は、近年デジタル化や売上の低下などの影響を受けており、書店員たちが本の魅力を広める重要な役割を担っています。NOLTYは、そんな書店員の努力を支えるために、10年以上にわたってこの賞に協賛し続けてきました。

このたび、JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)の代表取締役社長である張士洛氏も協賛社の挨拶に登壇し、大賞作品にNOLTY手帳とノートが贈呈される様子は、手帳と本が交わる魅力を再確認させてくれる瞬間でした。

受賞作品『イン・ザ・メガチャーチ』の内容



『イン・ザ・メガチャーチ』は、アイドルグループの運営に関わることになった男性、内向的な大学生、劇団仲間を応援する女性の3人の視点から物語が進行します。それぞれの状況で彼らが抱える心の葛藤や夢、希望、挫折を描き出し、物語の中で人々がどうつながるのかを探求します。特に、主人公たちが描く物語の力が、人々の心をどう動かすのか、深いメッセージが込められています。

朝井氏は、受賞作に込めた思いを「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いい」と語っており、その言葉からも作品のテーマが絶妙に表現されています。

受賞記念インタビュー



朝井リョウ氏の受賞記念インタビューは、時間というテーマに特化したコミュニティサイト「時間〈とき〉ラボ」にも掲載される予定で、読者は彼の創造的なプロセスや作品に対する想いを知ることができます。また、7月6日発行の人材開発専門誌『Learning Design』にも特集が組まれることが決まっていますので、この機会に是非ともチェックしてみてください。

公式ファンブックの発売



もしかしたら本屋大賞の作品の魅力だけでなく、その舞台裏や創設秘話を知ることもできる初の公式ファンブック『本屋大賞 公式ファンブック』が、全国の書店やネット書店で販売中です。2026年の新たな物語を知りたくなったあなたには必見な一冊です。

終わりに



NOLTYが協賛する本屋大賞は、ただの書籍評価に留まらず、書店員の方々がどのように本を売りたいのか、その熱い思いが詰まったイベントです。『イン・ザ・メガチャーチ』を始め、多くの名作たちに触れながら、本を手にする喜びを感じる時間を大切にしていきたいですね。


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