フーシェパリ誕生
2026-06-18 11:13:52

パリの美意識を受け継ぐ「フーシェパリ」が伊勢丹新宿にオープン!

フーシェパリが伊勢丹新宿にオープン!



2026年7月15日、パリの伝統が新たな形で日本に届きます。この日、新宿の伊勢丹に新しい洋菓子ブランド「フーシェパリ」がオープンします。このブランドは、1819年に創業したフランス・パリの老舗ショコラメゾン「FOUCHER」をもとに、伝統の美意識を受け継いでいます。

フーシェパリ誕生の背景


「フーシェパリ」は、単なる洋菓子店ではありません。パリの街並みや文化を感じさせる独自の世界観を持つブランドです。フーシェパリには、20世紀初頭から現代の芸術作品を復刻したアートパッケージが並び、訪れる人々を魅了します。この店のコンセプトは、ただお菓子を楽しむだけでなく、アートや文化にも触れられるように設計されています。

芸術とのコラボレーション


その歴史的背景には、初代オーナーであるルイス・フーシェの妻が、当時の著名な芸術家たちにパッケージデザインを依頼したことがあります。彼女によってデザインされたパッケージは、ジョルジュ・バルビエやギィ・アルヌーといった名作家の提示するアート作品に溢れ、今なお多くの人に愛されています。

現在も、フランス本店では40点以上のアートパッケージが存在し、これらはフランスの文化を語る貴重な資産として大切に扱われています。新しいブランド「フーシェパリ」では、そのアートコレクションを通じて、パリの美意識を日本のお客様に届けます。

豊富な商品ラインナップ


店頭では、多彩なフランス菓子が展開されます。これには、日本の技術を活かしたマンディアンやサブレ、オランジェット、果物のペーストを使ったパートドフリュイなどが揃っています。特に注目は、フランスから直送されるスプレッドやコンフィチュール。お菓子とアートの出会いは、まるで小さなアートギャラリーのようです。

このように、フーシェパリの特徴的な楽しみ方は、好きなアートとの出会いを楽しむこと。パッケージデザインが目を引くだけでなく、味わいも絶品です。シンプルながらも素材本来の味を引き立てたお菓子は、どなたにもご満足いただけることでしょう。

オープン記念イベント


さらに、オープンを祝う特別なプログラムも用意されています。フランス本店のオーナー、アレクサンドル・グランジェ氏が来日し、オープン日およびその翌日の2日間、店頭で直接お客様をお迎えします。彼から、ブランドの魅力やアートに込められたストーリーを聞くことができる特別な機会をぜひお見逃しなく!

来店イベント概要
  • - 日時: 2026年7月15日(水)・16日(木)
  • - 場所: 伊勢丹新宿店 本館地下1階「カフェ エ シュクレ フーシェパリ」
  • - 来店者: アレクサンドル・グランジェ氏

このイベントは、商品購入だけでなく、パリの文化を直接体感できる貴重なチャンスです。ぜひ、この機会にフーシェパリを訪れて、パリの芸術と甘美で洗練されたお菓子の世界を堪能してください。

ぜひ、オープンの日には伊勢丹新宿店へお立ち寄りください!


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