ロクシタンが贈るサステナ月間の魅力
毎年6月、ロクシタンでは「サステナ月間」を設け、地球環境へ気を配る重要性を再認識し、参加しやすいアクションを提案しています。今年も様々な取り組みが行われる中、特に注目したいのが「キャンドルナイト」です。このイベントは、夏至と冬至の日に電気を消し、キャンドルの灯りの元で持続可能な未来について考える貴重な機会。6月19日(金)には、青山本店と渋谷店が消灯され、キャンドルの温かな明かりの中での営業が行われます。
環境への配慮を促すキャンドルナイト
キャンドルナイトは、2003年に「大地を守る会」がスタートさせた取り組みです。電気を消してスローな夜を楽しみながら、環境や社会について考えるこのイベントは、全国で多くの人々に親しまれています。ロクシタンもこのムーブメントに4年前から協力しており、毎年、店舗を消灯しキャンドルの灯りのもと、自然に想いを馳せる時間を提供しています。
今年のキャンドルナイトは、6月19日21時から22時の間、青山と渋谷の店舗を中心に展開され、東京オフィスでも同時に消灯。電気の使用を最小限に抑え、地球を守るという意識を共有する特別なひとときが演出されます。
サステナ月間の一環としての「RACE FOR SUSTAINABILITY」
さらに、ロクシタンのサステナ月間では、「RACE FOR SUSTAINABILITY」という参加型キャンペーンも盛り上がりを見せています。これは、参加者が自分の走行距離をアプリで記録し、その合計距離に応じて寄付金が支払われるものです。運動することで皆が共通の目標を持ち、環境を考える活動に寄与できるこの取り組みは、特にSNSを通じて広がり、多くの人々の参加を呼びかけています。
また、6月30日まではレフィル購入時にポイントを得られるキャンペーンも実施中。レフィルを使うことで、プラスチックの削減にも貢献でき、環境への意識を高めることができます。
ロクシタンのサステナビリティへの取り組み
ロクシタンは、2006年に設立されたファウンデーションを通じて、世界中での社会貢献活動を支援しています。年間100万ユーロの予算で、多くのプロジェクトをサポートし、持続可能な未来へ向けてのコミットメントを具現化しているのです。人々と自然をつなぐロクシタンの哲学は、日々の暮らしの中で感じられる美しさとともに、環境を守ることの大切さを私たちに教えてくれます。
この夏、ロクシタンのサステナ月間に参加し、キャンドルナイトや多様な活動を通じて自分自身の環境への影響を見つめ直す機会にしてみませんか?地球に優しいライフスタイルを一緒に育んでいきましょう。