京都の夏を楽しむ
2026-06-30 16:00:15

涼しげな味覚、京都の然花抄院で夏を楽しむ新氷菓特集

夏の涼を味わう特別なひとときを。



夏の訪れが近づく中、京都・室町にある然花抄院から新たな氷菓が登場しました。その名も「然ノ氷 アロエ・古都華苺」。この商品は、奈良県産の芳醇な苺「古都華」を贅沢に使用したシロップが魅力です。そして、そのシロップにアロエの瑞々しい食感が重なることで、爽やかな味わいが口の中に広がります。価格は税込1,760円で、飲み物がついており、期間は2026年7月1日から7月31日まで。ぜひ、本店や渋谷ヒカリエの店舗でその味を楽しんでください。

また、然花抄院では「くりーむあんみつ」も大勢のファンに愛されています。瑞々しいスイカとキウイフルーツの彩りが幻想的なこのデザートでは、北海道産の小豆を使用した餡とまろやかなクリームがフルーツの酸味と絶妙に調和します。温かい日差しの中、五感を通じて特別な夏のひとときを味わえます。こちらの価格も税込1,760円で、期間は2026年7月1日から9月16日まで。どちらも飲み物が付きます。

さらに、ヘルシー志向の方には「水車厘(みずぜりぃ)」がおすすめです。この天然水を使ったゼリーは、ほのかな甘みとすっきりとした口当たりが特徴で、自家製の黒蜜やすだちのシロップをかけて楽しむことができます。さっぱりとした後味は、これからの暑い日々にぴったりの選択肢です。税込1,650円で、期間は9月16日まで。こちらも室町本店や渋谷ヒカリエの店舗で楽しむことが可能です。

然花抄院は、2009年に京都室町通りにオープンし、伝統的な町家造りを生かした空間で訪れる人を迎えています。ここには、季節を感じられる美しいメニューが揃っており、六感を満たす体験ができます。暖簾をくぐると、歴史を感じさせる空間が広がり、その中で手作りの菓子が並ぶ光景は、まさに別世界のようです。

さらに、併設のギャラリーSUGATAでは、様々なアート展示も行われており、訪れた人々に新たな刺激を与えています。お茶を楽しみながら、アートを鑑賞する贅沢な時間が流れ、心身ともに充実したひとときを体験できます。

忙しい日常から少し離れ、京都の風情と美味しい氷菓に触れることで、リフレッシュできるこの夏。ぜひ皆さんも、然花抄院でのひとときを楽しんでください。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

公式サイトはこちら


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 氷菓 然花抄院 古都華苺

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。