世界初のAIに特化した映画祭、京都で開催
2026年3月、京都にて「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(ワイフ2026 キョウト)」が開催されることが決定しました。この映画祭はAIをテーマにした世界初の国際映画祭であり、2025年にフランス・ニースで行われた初回からの流れを受けて、さらなる盛り上がりを見せています。
AI映画祭の誕生と背景
映画祭は、Apple Inc.の元幹部マルコ・ランディによって設立され、「映画と人工知能の交差点を探求する」ことを目的としています。初回には、フランス・ニースで53カ国から1,500作品以上の応募があり、2,000名以上の観客が集まりました。これにより国際的な注目を集めたことは間違いありません。
次回のカンヌ開催に向けて、「Road to WAIFF Cannes 2026」として、ブラジル・韓国・中国・日本の4都市で映画祭を開催し、選ばれた作品がカンヌで上映される予定です。
作品応募の詳細
日本開催では、短編映画、長編映画、SNS向け縦型マイクロシリーズ、広告映像、AIティーザーなど多様なカテゴリーで作品を募集しています。人間とAIの共創による新しい表現を広げるため、ぜひ応募してみてください。応募締切は2026年2月15日、日本時間23:59です。
また、審査員に和田亮一や櫻井大樹、齋藤優一郎、乙一など多彩なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが参加し、様々な視点からの審査が期待されています。受賞結果は映画祭期間中に発表されるため、参加者も緊張感を楽しめます。
映画祭の意義と未来
WAIFFは、単に作品を競わせるだけでなく、技術や表現法についての対話を促進する場でもあります。AIを用いた創造表現の未来をどう切り拓くか、視聴者とクリエイター共に考える機会を提供しています。審査員たちはそれぞれの視点でAIと人間の関わりについて意見を述べ、参加者との意見交換を期待しています。
映画祭は、映画というアートが進化していく過程を示し、AIという新たな仲間と共に未来の映像表現を探求する重要なステージとなるでしょう。そのため、あなたの参加を心よりお待ちしています。自分の表現したい物語をAIと共に形にし、次なる映画の時代を迎えましょう。
開催情報
- - 日程: 2026年3月12日(木)〜 13日(金)
- - 会場: ロームシアター京都 サウスホール
- - 公式サイト: WORLD AI FILM FESTIVAL
- - SNS: @waiff_japan、ハッシュタグ #waiffjapan
この映画祭がきっかけとなり、あなたも新たな映像体験を創り出してみませんか?