2025年の大晦日、華やかな舞台で繰り広げられる『第9回 ももいろ歌合戦』。その舞台に初めて立つことになったのが、人気グループKAT-TUNのメンバー、上田竜也さんです。今回の出演に際し、彼の意気込みや心境について語っていただきました。
初出場の心境
上田さんはこのイベントについて、「会場はお祭り感がある」と感じている様子。普段の活動とは異なる空気感に少し緊張しつつも、期待が膨らむ心境を明かしました。特に、所属事務所以外のアーティストと触れ合うことに新鮮さを感じ、「時代がちょっと変わったな」という反響も多く寄せられているとのこと。ファンや周囲からの期待に応えられるよう、しっかりと準備を進めているそうです。
選ばれた楽曲とパフォーマンスの意気込み
今回、上田さんが披露するソロ曲『Lollipop』については、振り付けに力を入れたいと考えたそうです。「踊りで魅せられる世界観」を意識して選曲したとのこと。ももいろクローバーZのファンや初めて彼を見る人々にも楽しんでもらえるような演出を心掛けていると語りました。
また、パフォーマンスの前には、ももクロの佐々木彩夏さんに怒られないように頑張ると冗談交じりに意気込みを語る場面も。仲間たちとの絆を大切にしながら、舞台を成功させたいという気持ちが伝わってきます。
2025年の振り返りと未来への展望
振り返ってみると、2025年は上田さんにとって「怒涛の、激動の一年」だったとのこと。小説出版や新たな舞台への挑戦など、色々な経験を積んできました。「グループとしてのライブやフェス開催など、本当に充実した一年だった」と振り返ります。
そして、来年2026年に向けては、芝居や音楽活動のさらなる展開を目指すとのこと。「自分にできることを増やして、ファンの皆さんと共に歩んでいきたい」との意気込みからも、彼のさまざまな挑戦への期待感がうかがえます。
ファンへのメッセージ
最後に、ファンの皆さんへ向けたメッセージも。「良い年の締めくくりになればいい」と願う上田さんは、共に盛り上がりたいという思いを直接伝えました。この特別な瞬間をみんなで楽しみたいという心が響くメッセージです。
『ももいろ歌合戦』はABEMAで全編無料生放送され、また見逃し配信も提供されています。上田竜也さんのソロパフォーマンスや、他のアーティストたちとのコラボレーションをリアルタイムで楽しむこの機会をぜひお見逃しなく!