鰹節専門店が提案する新しいドリンク「冷やしだし甘酒」
日本橋に位置する鰹節専門店「日本橋だし場 本店」が、2026年5月1日から期間限定で販売を開始する新メニュー「冷やしだし甘酒」に注目が集まっています。この斬新なドリンクは、削りたての本枯鰹節を使用しただしと、こうじ甘酒、さらに香ばしい黒ごまを組み合わせたユニークな一杯です。暑い季節にぴったりな冷たい飲み物として、多くの人に愛されること間違いなし。
冷やしだし甘酒の魅力
なんといっても「冷やしだし甘酒」の最大の魅力は、その独特な味わい。甘酒が持つ優しい甘さに、鰹節から引き出された旨みが加わり、さらに焦がし振りかけられた黒ごまの香りが口の中で広がります。このハーモニーは、まさに夏にぴったりの爽やかさ。お値段は300円(税込)、テイクアウトも可能です。販売期間は5月1日から31日までの限定で、提供時間は11:00から18:00まで。数量限定なので、早めの訪問をおすすめします。
開発の背景とこだわり
「冷やしだし甘酒」は、東京・日本橋で開催された「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」での好評を受けて開発されました。この新しいドリンクは、日本橋の地元を大切にし、だしを気軽に楽しむ文化を広げる為に考案されたものです。開発者は、本枯鰹節だしで割った甘酒のすっきりとした甘みと黒ごまの香ばしさを融合させ、飲みやすいバランスを追求しました。
おすすめの飲み方
「冷やしだし甘酒」は、日本橋観光やショッピング途中のリフレッシュにぴったり。また、仕事の合間のちょっとした息抜きとしても最適です。この一杯で、心も体もリフレッシュしましょう。
本枯鰹節について
「冷やしだし甘酒」に使用される本枯鰹節は、にんべんが誇るこだわりの素材です。カビ付けと天日干しを4回以上繰り返し、4~6ヶ月かけて熟成させた高品質の鰹節は、魚臭さが少なく、芳醇な香りが広がります。この本枯鰹節を使用することで、甘酒との相性も抜群に良くなり、奥深い味わいが楽しめます。
「日本橋だし場 本店」のご紹介
「日本橋だし場 本店」は、2010年からスタートした鰹節専門の飲食店で、本物のだしの美味しさを体験できる場として多くの人々に愛されています。飲食業態としても人気を集めており、鰹節だしのほかにも月替わりのだしスープやかつぶしめしなど多彩なメニューが揃っています。
最後に、にんべんは300年以上の歴史を持つ鰹節専門店として、今後も「だし」の無限の可能性を提案していく企業を目指しています。日本橋に訪れた際には、ぜひ「冷やしだし甘酒」をお試しください。
販売店舗情報
店舗名:日本橋だし場 本店
住所:東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階
URL:
にんべん公式サイト
最新の営業時間は、公式HPで確認してから訪れてください。