ラニーノーズが新たな挑戦!パンクカヴァーアルバム「Nose to Noize」リリース
2026年5月20日、吉本興業に所属するお笑いコンビ「ラニーノーズ」の二人が中心となるメロコアバンド「Runny Noize」が、5年ぶりに5枚目のアルバム『Nose to Noize』をデジタルリリースしました。この新作は、彼らのユニークなスタイルで、ラニーノーズの歌ネタを全曲英語のパンクカヴァーとして再構築しています。圧倒的なメロディセンスとエネルギッシュなサウンドが特徴の彼らの新たな挑戦をご紹介します。
前代未聞のコンセプトに挑戦
「Nose to Noize」は、ラニーノーズのギャグを知っているファンには驚きを、初めて聴く人にはシンプルにカッコいいパンクアルバムとして楽しめる内容です。再構築された歌ネタがどのようにパンクサウンドに溶け込んでいるのか、ぜひ体感してみてほしいです。
各楽曲の魅力
アルバムには7曲が収録されており、それぞれがユニークなテイストを持っています。初曲「Theme from Runny Noize」では、オープニングから彼らのエネルギーが爆発。続く「Meat Boy, Not Vegan」では、ユーモアと切実なメッセージが融合し、聴衆を惹きつけます。「I got a chance」では、希望に満ちたメロディが心に響き、全体を通して多彩なサウンド展開が楽しめます。
「The ABC Song」のトラックでは親しみやすいメロディが印象的で、リスナーの心を掴むでしょう。「Down must sun go rolling down」では、ダークなリリックとキャッチーなリフが絶妙に絡み合い、聴く者に強烈なインパクトを残します。最後の「Just a Good Song」は、シンプルながらも非常に効果的なエンディングを迎え、アルバム全体の素晴らしさを締めくくります。
アーティストの概要
Runny Noizeは、声を担当する洲崎貴郁と山田健人が、共にお笑いコンビ「ラニーノーズ」としても活動する中、音楽の分野でもその才能を発揮しています。彼らは2019年の歌ネタ王で優勝した実績を持ち、その後も芸人活動とバンド活動を両立しながら、異なる世界での成功を目指しています。
彼らのメロコアサウンドに対するアプローチは、技術力の高いBa.フクシマテツヤとDr.児玉とみー優也によってしっかりとサポートされており、四人が織り成すハーモニーは特に際立っています。
最後に
Runny Noizeの『Nose to Noize』は、パンクとお笑いの融合という新たな試みに挑戦したアルバムです。音楽ファンもコメディファンも、全てのリスナーに新たな感動を提供することを信じています。この作品を通じて、彼らの独自の視点と、その音楽への情熱を感じていただければ嬉しいです。あなたの耳鳴りを期待して!