エステーのひよこ
2026-05-14 13:28:17

エステー、ひよこの“音”と“動き”が著名商標に登録されました!

エステーのひよこが音と動きで著名商標に認定



エステー株式会社は、テレビCMでお馴染みの「ひよこ」の音と動きを防護標章として公式に登録したことを発表しました。この登録は、特許庁の防護標章登録制度に基づき、エステーのブランドを守る重要な一歩です。

特に注目すべきは、動きについての防護標章の登録が日本で初めて行われたという点です。これにより、エステーのブランド価値が更に高まり、消費者にもその認知度が一層広がります。

登録の詳細



今回、登録された周知・著名商標は、エステーのテレビCM等の最後に登場する音声とアニメーションです。音声部分では、サウンドロゴとして「ピヨピヨ」と2回ひよこが鳴いた後に、「エステー」という声が重なります。これは消費者に耳慣れた印象を与え、ブランドの象徴として機能しています。

アニメーションは、右上から降りてくるひよこが羽ばたきながら左上に飛ぶ様子が描かれます。同時に「エステー」の文字と企業スローガン「空気をかえよう」が表示されます。それに続いて、ひよこが再び降りて目と嘴を動かすという動きが展開され、非常に印象的です。

エステーのブランドの歴史



エステーは1946年に創業し、以来「ひよこ」をコーポレートロゴのモチーフとして用いてきました。この愛らしい「ひよこ」は、元気、誠実さ、謙虚さ、そして挑戦し続ける姿勢を象徴しています。30年以上にわたって多くの顧客に親しまれてきたのも、この象徴的なキャラクターの魅力の一環でしょう。

今回、この「ひよこ」の動きが登録されたことは、消費者から広く認識されていることを公的に証明するもので、エステー独自のブランドが確固たるものとして認められたことを意味します。これにより、エステーは消費者との信頼関係を更に強化しなければなりません。

ブランド保護の意義



エステーは、今までにも「エステー」や「ヒヨコマーク」、「消臭力」、そして「ムシューダ」といった主要ブランドについて防護標章の登録を行ってきました。音声の標章に加え、今回の動きの保護により、ブランドとしての知的財産を不正使用から守ることができるようになりました。

この防護標章登録制度は、一般に広く認識されている著名商標を守るためのもので、他者による類似商品や役務からの商標権混同を防ぐ役割を果たします。今後、エステーはこの保護をしっかりと活用し、ブランドの価値向上を図りながら、製品の品質と快適な暮らしの提供を続けていく方針です。

まとめ



エステーが登録した「ひよこの音」と「動き」は、ブランド戦略の一環として非常に重要な出来事です。これからもエステーは、この新たな認定を基にさらなるブランド展開を計画しており、消費者にとっても非常に楽しみなニュースと言えるでしょう。


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