2026年1月から予約販売開始!埼玉県が誇る「彩のあまりん」の全貌
2026年1月19日から、埼玉県の楽彩株式会社が自信を持ってお届けするいちご「矢島農園さんの彩のあまりん」の予約販売がスタートします。このいちごは、その甘さと美味しさで多くのファンを魅了しており、昨年の販売では即完売という快挙を成し遂げました。
「彩のあまりん」とは?
「彩のあまりん」とは、2017年に登場した埼玉県のオリジナルいちご品種です。開発には8年もの歳月がかけられ、いちご生産者からの「地元ならではの特産品が欲しい」という声を受けて誕生しました。その特徴は、何と言っても「濃厚な甘み」と「口当たりの良さ」です。
平均のいちごが持つ糖度はおおよそ13度。対して彩のあまりんは、驚くことに糖度が18度から20度。これは完熟メロンと同じくらいの甘さです。一口食べれば、濃厚な甘みが口いっぱいに広がり、爽やかな酸味が心地よく感じられます。見た目も美しく、鮮やかな紅色のハート型の果実が特徴で、まさに目でも楽しませてくれるプレミアムな存在です。
育成にこだわった矢島農園
矢島農園では、埼玉県の特質である水分量の少ない土壌を活かし、育て方にも徹底したこだわりを持っています。水分や土、肥料のバランスを見極めながら、甘みを最大限に凝縮したいちごを育成しています。この細やかな配慮が、彩のあまりんの特等品を生む秘訣です。
限定販売!数量限定の魅力
「矢島農園さんの彩のあまりん」は、数量限定での販売となり、今回も250セットの完売を予定しています。予約期間は2026年1月19日から2月2日まで。なくなり次第終了となりますので、ファンの方は早めの予約が必須です。
商品は、約150g入りのパックが4つセットでお届けされ、価格は4,980円(税抜き)です。送料は別途950円(沖縄を除く)となりますので、注意が必要です。お届けは2026年2月中に、ヤマト運輸のクール便でお届けされます。
美味しいだけではない、健やかさも考慮
楽彩株式会社の使命は「美味しくてカラダに良いものを楽しく食べること」。この理念のもと、安全で新鮮な野菜を食卓に届けることを目指しています。青果物流通業のリーディングカンパニーであるデリカフーズグループがその品質を支えています。
まとめ
濃厚で美味しい彩のあまりんは、見た目の美しさと甘さを兼ね備えた、まさに贅沢ないちごです。埼玉県の大自然が育んだこの一品を、ぜひ一度味わってみてください。予約販売は開始され次第、ぜひお早めのチェックをおすすめします!